2019年07月18日

2019年07月17日のつぶやき






























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2019年07月17日

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2019年07月16日

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2019年07月15日

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2019年07月14日

TOY STORY 4

いろいろあってムカついてるので、ここでブログ書くのはやめようと思っていたんだが、これは書いておきたいと思ったので、記載しておく。

TOY4を観てきました。
あの全くスキのないエンディングのTOY3のあと、どう伝えるべ内容ができたのかと気になったのでね。

ファーストインプレッションとしては、、、「正直ね、ガッカリしました。このストーリー要る??」って。

まず、いくつか言いたいことだけ箇条書きで。
  • 新しい持ち主ボニーが、ウッディをないがしろにしすぎ。
  • 新キャラは結構活躍。日本語版観ましたが、チョコプラ意外と悪くなかった。
  • リトルグリーンメンや他キャラが活躍しなさすぎ、、してもあれじゃあねぇ、という。
  • ウッディ急にダメになってない?そして最近ディズニーにありがちな女性強すぎストーリー。
  • 結果今回ヴィランいないよね?
  • そして最後の結末は誰もが想像していない、、というか想像したくない結末。
そんな感じでした。


(以下ネタバレ込みなので注意)


TOY STORYの話の軸の根幹って、勧善懲悪のストーリーテリングとキャラクターの成長物語のはず。
まず、ヴィラン的な位置づけはいるんだけど、実は悩みを抱えてて更に悲しい出来事があって、結果ヴィランですらなくなり勧善懲悪にならないんですよね。
更に最後の結末は観客置いて行かれるまさかの終わり方。
「これでよかったの??これトイストーリーだよね?」っていう。

ただ、帰ってきてからいろんな記事見たりとかして考えるてみると、極めて今っぽいストーリーなのかな、と。

まずウッディがメインの話であるようでいて、実は女性キャラのポーとのダブルメインなんだよね。
強い女性キャラ推しのストーリーで、ヴィランなしの展開だったのかもしれないです。
なんで女性のヴィランなの?と思っていたんだが、じつはそうじゃない、、と。

そしてもう一つ。
エンディングの方向性にも関わる点ですが、持ち主とオモチャの関係性について。
これもポーによって幸せの形は一つではないということが提示され、それにウッディも乗っかってしまう。
つまり、これが幸せなんだ!と一般的に言われていることだけが幸せなのではなく、幸せにも多様性を認識するというような結末である。
たぶんこれこそが今までのトイストーリーとは違ったポイントだったので、かなり評価落ちるポイントだったのかな、と。

1が公開され24年が経過し、3が公開され9年が経過し、世界はいろいろと変わってしまったというのはあるのかもしれないです。
自分を含め観にいったファンは、いかにもトイストーリーらしい子供が楽しめる王道のわかりやすい内容を望んでいたのかもしれないが、ここまで変化球できてしまったがハレーションを生む原因だったのかなと思うわけで。
であれば、トイストーリーと名乗らないほうがいいかもだし、4とかにせずサブタイつけるとか考えたほうがよかったのでは?と思わされるわけです。

そんなこんなでトイストーリー4を気になる人は観に行ってみたらいいと思います。
posted by ゆうと at 02:35| Comment(0) | 映画 | 更新情報をチェックする