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2019年09月16日

Rane SL シリーズ( SL3 / SL4 )を使って rekordbox が使えるのか?を検証(DVSの続き)

前回の続きです。

前回はざっくりと書きすぎてしまったので、ちょっとだけ最初に補足を。。
> ミキサーに繋がったLANのHUBを経由してパソコンとつなげる
上記のような記載をしましたが、これ何がしているかというと、ミキサーもしくはCDJ側に音源を転送して再生するモード(Exportモード)があります。
なので、CDJにさしたUSBから音源を選択してかけるのと同じで、PCではあくまで選曲して機材にUSBを送ってるだけという機能です。
これはかなり高級機にしかのってないので、環境に依存はしてしまいそうです。あと、利用できる楽曲がwav,MP3など対応機器に依存があります。転送前提の機能のため、クラウドに上がった楽曲やサブスクの楽曲は使えないなどもありますので、要注意です。


前段はここまでとして今回は、

PIONEERのPCDJのアプリケーション rekordbox から、業界でもメジャーなRane SLシリーズのオーディオIF機器を利用できるのか?

という検証です。

結論から書くと
「できます!」※ただし一部制限アリ

目次

SLと接続するのに必要な設定

※すでにSeratoDJ利用している方はMacがSL機器を認識済みなので、この項目はスルーしても良いです。

SLシリーズをMacに繋いだだけだと、外部機器として正しく認識がされません。
機器を利用するためのドライバーを、Macにインストールする必要があります。
SLシリーズではドライバーをインストールするためには、以下のステップを踏むことでカンタンにインストールできます。
  1. SLをMacに接続する
  2. SeratoDJ PROを起動する。ない場合はダウンロードしてください。
  3. 画面内に「ドライバーをインストールしてください」というポップアップが表示されるので、それをクリック。
  4. インストールツールが起動されるので、ドライバーをインストール完了する。
  5. 再度SeratoDJの起動を促されるので起動し、何もアラートが出なかったらOKです。
これをやっておかないと、rekordbox側でSLを認識できないので要注意です。
またMac OS X  HighSierra以上においては、初めて接続時にMIDI接続でドライバーを許可する設定をしないと認識がされない場合があるようなので、もし認識されない場合はそちらも確認してください。

rekordboxを始めるための準備

まぁ、ほぼ基本的なところですが、一通り書いておきます。
  1. 公式サイト からrekordboxをインストール
    30日間は無料利用できるので、特に気にすることはありません。
  2. rekordbox DVS機能をアクティベート
    環境設定からライセンスを購入し、DVS機能をアクティベートする。※rekordbox DJのライセンスではできません。必ず購入しておきましょう。
    また、対象機器を買うことでライセンスがついてきます。まだrekordbox djのライセンスをお持ちでない人はそちらがお得です。
  3. rekordbox用のタイムコードを準備
    Vinylの方は専用のタイムコードVinylを買う必要があります。CDJの方は、タイムコード用の音源がrekordboxのサイトから無料でダウンロードできます。ダウンロードして、環境に合わせてUSBで読み込むなり、CD-Rに焼くなどしておきましょう。

rekordboxでDVSするための準備

rekordbox DVSを有効後には、以下のステップを踏み認識させます。※SL3を利用している事前提に記載していますが、SL4はそこを読み替えてください。
  1. rekordboxの環境設定を開きます。
  2. 「オーディオ」項目の「オーディオ」を「SL 3」にします。
    IMG_4180.jpg
  3. ミキサーがエクスターナルモードになっていることを確認してください。
  4. 「入力チャンネル」のインプットDeckの1と2のLRを、SL3をCDJなどに接続した番号の3,4,5,6に合わせます。
    rekordbox Djのライセンスでは、インプットdeckの項目が出てこない ので要注意です。
    IMG_4178.jpg
    ※SL3では、1と2がAUXなので利用しません
  5. 同様に「出力チャンネル」のアウトプットDeckの1と2のLRを、SL3をCDJなどに接続した番号の3,4,5,6に合わせます。
  6. 「DVS」の項目を開き、タイムコードが入ったControlCDもしくはVinylを再生させ、適宜キャリブレーションを行ってください。
    IMG_4179.jpg
    ※AUTOでは、Startを押すだけでやってくれます。
  7. 設定を閉じ、その後アプリケーションに戻ったら、各デッキにDVSモードが加わっているのを確認してください。IMG_4176.jpg
  8. デフォルトがインターナルモード(INT)になっているので、アブソリュートモード(ABS)、リレーティブモード(REL)に変更してください。
  9. 両方のデッキに音源に突っ込み、タイムコードを流して音が流れればOKです。

(おまけ)困ったときのまとめ

  • 接続してControlCDを再生して動かない
    まず、rekoroboxの各deck側のスタートを押してみて音が流れるか確認。音が流れればSLは認識できています。
    その場合、インターナルモードになっているか、タイムコードのインプットの問題の可能性があります。
    DVSモードが変わっているかを確認してみましょう。
    アブソリュートかリレーティブになっている場合、環境設定-「オーディオ」のインプットデッキの番号が正しく設定されているか確認してみてください。
  • 波形は流れるのに音が出ない
    おそらくアウトプット設定の可能性があります。
    環境設定-「オーディオ」のアウトプットDeck設定のトラックを確認してみましょう。
  • 「DVS」でタイムコードを読み込んでも何も動かない
    環境設定-「オーディオ」-「オーディオ」がSLになってないのではないでしょうか。

SeratoDJでできて、rekordboxでできないこと

利用するための手順はここまでですが、すでにPIONEERのオーディオ2を持っていたり、Seratoをすでに利用している方にとってはできないことってないんだっけ?というのもまとめておきます。
  • 「スルー出力ができない」
    SLシリーズをCDJやターンテーブルを繋いでいて、そのままCDの音源やVinylの音源をかけたいということがでてくるかと思います。
    ですが、SL2以降ではThru出力がありません。SeratoDJでは、アプリケーション上のDVS設定にThru項目があるので、CD音源をそのまま流すことができます。
    でも、SLシリーズを繋いだrekordboxにはその選択肢がでてこないのです、、、
    「そしたら交代できないじゃん、、え?差し替えるの??」
    対策としては、スプリットケーブルを用意して、物理的に分けるという方法で回避ができます。
    スプリットした片方は、そのままミキサーに、もう一つをSLにつなぎ、SLにつなぐ前に出力を2つに分けてしまいましょう。
    若干音圧が落ちてしまいますが、デジタルであればそんなに影響がありません。※Vinylの場合はちょっとわからないですね、、

  • 「ショートカットが違う」
    できることできないことではないですが、利用アプリケーションが異なるので当然ショートカットも異なります。そこは覚え直しになりますので、やむなしです。

(オマケ2) タイムコードの話


どうやらSeratoDJ用のControlCDやVinylでも、rekordboxで使えてしまうようです。
自分もControlCDを間違えてCDJにいれたところ、そのまま使えてしまいましたwww
ただ、ずっとそのまま使っていると、ちょっとずつズレることがあるという記事の起債を見つけたので、ちゃんとrekordbox用タイムコードを準備しておくのがよさそうです。
とはいえ、うっかり忘れてしまった!など緊急事態とかがありますので、その時はやむなしとして、こまめにキャリブレーションして逃げ切りましょうw

(追記)ControlCDでリレーティブモードは大丈夫でしたが、アブソリュートモードだと戻らなかったです。おそらくvinylでアブソリュートを使う人はいないとおもうので大丈夫かと思いますが、やはりいろいろ問題はありそうなので、ちゃんと専用のタイムコードは準備しておきましょう。

最後に


自分はここ数年rekordboxを使っておりますが、本家PIONEERが最近発売しているミキサーでは標準で対応していたりもします。
ただ現場ではSLシリーズを利用している方がやはり多いので、環境次第では必要になることがあります。
また、最近はRaneの親会社が買収されたりという状況などもあり、今後現場環境がrekordboxが利用できる環境なども増えてくることも踏まえ、自宅のSLのままrekordboxに移行するという方もいるのではないか?と思いました。
あくまで今回はできるということが確認できただけではありますので、PIONEER側がいつそこを切ってくるかはわからないので、「パーフェクトにできまっせ!」とは言えないところ。
とはいえ、みなさんのご参考になればと思います。

自分はDDJ-RB保持でrekordbox DJのライセンスを持っていたのですが、DVSライセンスを持っていなかったためハマりました。ExportモードもPerfomandeモードのHID接続もできてたので、まさかできないってことは、、と思ったのですが、どうやらタイムコードは別料金だったと。SL3を買ったことと、今後使うことになると思われましたので、ライセンス購入をしてみました。

もしrekordbox djのライセンスお持ちでない場合、こちらをお買い求めが良いかもしれません。
rekordbox djライセンス(1.5万)+rekordbox dvsライセンス(1.2万)+rekordbox dvs用vinyl(3800円)に、オーディオ2が付いて3.4万円ならば、これ買ってしまってもよいのではと思います。が、じゃSL3の意味って・・・という話ですがww

DVSとMIDIコンやHID接続、Exportなどは、似ているようで全然違います。
とはいえ、以前はTraktorでDVSのAbsluteモードだったのでCDJと同じなわけですが、MIDIコンに慣れるとまだ戸惑ってしまいます。
本来のDJの方はDVSと同じことをやっているわけなので、できるようになりたいものですね。

次のまとめ書くとしたら、DJ交代時のまとめですかね。これも結構ハマります。

やってみる前に行けんじゃね?と参考にした記事を書いておきますが、上記でわかりにくいようでしたら以下もご参照ください。
posted by ゆうと at 17:25| Comment(0) | PC | 更新情報をチェックする

2019年09月15日のつぶやき


































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