2019年03月25日

MD版スーパー忍を検証してみた件

先日ツイートで以下の件を書いてました。

なんだか不思議な話だったんですけどね、、

ということで、今回は
メガドライブで発売された「ザ・スーパー忍」が本体の設定でホントに変わっちゃうのか検証してみた件!

そもそも

(当然ですが)もってるイメージは日本のものだったんですが、そのデータをRetroPieに入れるとタイトルが何故だか海外のロゴ(The Revenge of SHINOBI)に代わってしまっていたんですよね。
同じデータを使っているレトフリをみてみたのですが、通常に「THE SUPER 忍」と表示されていたわけです。
で、なんでこんなことがおこるんじゃろ、、とあいなりました。

まず調査結果

海外のセガfanサイトによると、同じロムでも本体側のロケーションコードでロゴの変更、およびエンディング後の文言が出たり出なかったりする差異が最初から入っていたようである。
とはいえ、海外と日本はカートリッジの形状が微妙に異なるため、そのままでは海外のカートリッジは本体の本体に刺さらないのである。
(…とか言っておきながら、US版ソフトを日本でやることはできましたけどね。)

なので、本来物理的に無理なのですが、中身が同じなので開発環境も検証環境も同じであるのは当然です。
そう考えると、おそらく開発および検証コストの問題をふまえ2つに分けて作るよりも、一つのプログラムにした方がよかろうという判断があったのかもしれませんね。

できるかな!

ということで、実際に検証!
RetroPieでMDのコアエンジンのロケーションコードの設定変更をいろいろと探してみたのですが、どうにも見当たりませんでした。よくわからん、、
そこでふと思い出したんだが、レトロフリークは環境設定が結構変えられるのでした。
ということで、今回はレトフリで検証してみました。

オートの場合

レトフリでまずはプレーンのまま起動したタイトル画面。
The Super Shinobi (Japan)-1.png
ま、いつものスーパー忍だと思います。
デフォルト地域設定は自動になっていますが、レトロフリーク本体の出荷時のデフォルト環境が日本になっているためだと思われます。

アメリカの場合

さて、今度は本体設定で環境をアメリカにしました。
再度ゲームを起動しただけだと反映されないので、ここでゲーム起動後一旦リセットかけます。

その後の再度起動したときのタイトル画面がこちら。
The Super Shinobi (Japan)-0.png
起動までの流れなどはまま同じですが、ロゴだけが異なりました。
僕はあまりゲーム上手くないので、エンディングまではいけませんがたぶん違うのでしょうww

ということで、検証終了。

おまけ

大魔界村ですが、上記と同様の検証を行ってみましたが全く変化が起こらなかったので、こちらのソフトは日本版と海外版で明確に分けているようです。
ロゴ自体はもちろんのこと、ロゴの出現方法も異なっているようなので、そこは作り替えたのでしょうね。
ほかにもそんなソフトがメガドライブにはいくつか存在しているようです。
開発および検証コストを考えるとわからなくもないですが、なんとも不思議な話ですねぇ。

品質にうるさいスーパーファミコンこそそんなことやっていたりしそうではありますけどね。どうなんでしょうか。
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