2017年05月14日

DDJ-RB開封記

ひさびさこんな買い物をしたので開封記を書いておこうかと。
・・・と昔のブログを振り返ってたら、TRAKTORの開封した時の日記と画像もあったわけだが、もう7年も前だったのね。
よく頑張ってくれました。

まえがき

とはいえDDJ-RBってMIDIコンですから、僕の中では結構ハードルあったんですよね。
意思弱い人間なんで普段からチートやってると、CDJで全く回せなくなっちゃうなぁと。
だだ、MacのOSVerUPの問題が目の前まで来てるし、ぱらちゅうさんにも勧められたのもあってやってみようかなと。

ということで、現場環境とかを考えた点でPIONEER発売のおすすめのDDJ-RBを買ってみました。

開封の儀

まずは開封した中身のご紹介。
パッケージ
IMG_8306.JPG
やはりMIDIコン入ってますから箱でかいですね。
開けてみるとこんな感じ。
IMG_8307.JPG
MIDIコンにセットアップシートにケーブルだけ。すっげーシンプルなの。
添付ブツ的には各国語のスタートアップシートが4枚の紙に8か国語で記載されてます。
IMG_8308.JPGIMG_8309.JPGIMG_8310.JPG
そして本体でございます。
IMG_8312.JPG
後ろにあるのが22インチのレグザですが、ほぼ同じサイズ。大きいね。
で、ケーブルはこれだけ。
IMG_8311.JPG
MIDIコンとPC繋ぐようのケーブルだけ。マジでビビった。
オーディオIFは確かにそうでしたが、USBパワーのみなんですね。

利用ソフトウェア

ソフトウェアですが、本来ならばこれは別途購入もしくはフリーソフトを使って…というのが多いです。
IMG_8313.JPG
これがrekorodbox djというソフトなんですけど、基本はパイオニアのサイトからダウンロードしてくる形式です。
ただ、2ライン使うパフォーマンスモードにするには有料なんですが、フルアクティベーションキーがそのままついてるんですね。
ハードについてくるバンドル版だとLite版とかで制限がかかっていたりしますが、フルなので機能的にもSeratoとTraktorにも負けてないです。まぁSeratoはハードウェアキーなんであれですけどね。

機能

では、機能的な紹介もしておきましょう。

・オートsync、マスターTEMPO、WideTEMPO
まぁこのへんは最近のソフトウェアどこでもついてますよねー。とはいえ、CDJと同じくTEMPO幅からWideTEMPOまでとは使い勝手が同じ過ぎて便利です。

・JOG機能
バックスピン、タッチストップやらCDJのVinylモードみたいにそのまま使えますが、Vinylモードはユーロの人はあまり使わないですよね。
MIDIコンなんでありがちなのかな?

・iTunes連携
これはSerato、Traktorにもありましたが当然ついてますので、プレイリストはそのまま継承できます。
今後のソフトを乗り換えたりシステムや機器変更があることを考えると、iTunesでプレイリストを作っておいたほうが便利ですよね。

・クオンタイズ
これは前もあったのかな?知らないですが、ソフトウェアが曲を解析してベースパターンでグリッド振ってくれるのはよくありますが、CUEを打つときに自動調整してくれるんですよね。まさにチート機能ですww

・CUE機能
もちろんメモリーCUEはいままでもあったのですが、HOTキュー機能があったりするんですね。
現場でMIDIコンを使わないことを視野にいれると、旧システムが配置されているシステムの場合片方しか対応していないので、両方にキューを打ったほうが良いようです。

まぁこの辺まではあるのかもですが、ここからは独自かのかもですね。

・モニター機能
さすがに自宅の環境でモニターを流してTEMPO併せられないので、ミキサーをスプリットにしてあわしていたのです。
で、昔から思ってたんですが、MIDIコンでモニターと次の曲のCUEってどうあわせるの?と思ってたんですが、ちゃんとミキサーと同じでヘッドフォンに両方流すのもできるんですね。
あと、それだけじゃなく出力とヘッドフォンだけじゃなくて、本体出力からモニターを出すことができるみたい。
自宅の環境でモニターがない人もかなりいると思うので、これはこれで便利。

・スマホアプリでCUE設定
IMG_8340.PNG
PC側からデータを曲データを転送し、スマホ側でCUEを打ってPC側のデータに反映させることができます。
IMG_8341.PNG
最初スマホ内のデータでやってたんですが、その場合PCと連動できないんですね。そりゃそうか。
あと、データによってはスマホへのデータが転送できないようなので、その場合は本体側でやらないとダメそうです。
IMG_8342.PNG

・現場で使う
上記の曲データの場合、そのまま現場に持っていくと音源としてUSBでつないで使えるんですね。
まぁUSBメモリーとかでやるのをそのままスマホでもできちゃうというすごい感じですなぁ。

感想

総合的にすごくよくできていて素晴らしいなと思うとともに、完璧なチートができてしまう環境だな、とwww
あとね、MIDIコンなくても先にキューだけ打っておけば、PCのショートカットだけで全然つなげちゃいますwwwつか、2番でかけるようなジャンルの現場で使ってたら、そりゃ手を挙げてあおったりとかも全然余裕だわな。
逆にね、最初にも書きましたが、MIDIコンだと現場で対応できなくなる可能性を一番心配してます。
そこだけかなーと思っておりますがたぶん以下のズルさえしなければ、あとはまだなんとかなるのかな、と。

・オートシンクは使わない。
結局テンポを合わせるのができなくなるのが一番自分的にも問題なのでそこをカバーできて置ければいいかなと。
ただ、最後にズレを直せないのがつらいのでJOGの使い方を覚え直さないとダメですね。
・縦フェーダーでつなぐ
楽しようと思ったら、縦フェーダー上げっぱなしで横だけでつなげば超楽なんですけどね、それはしないでおこうと。

まとめ

PCDJの環境を今からそろえるという意味だと、PC+CDJセット+PCソフトウェア+オーディオIFが必要なので、仮にPC+CDJセットがあったとしても今までなら3〜4万はくだらなかったと思います。
そう考えると、PCさえあればCDJセットがなくても、現場の環境と大きく変わらない環境が自宅でそろえられて約3万というのは、コスパ的にすごくよいと思います。
確かにいくつか制限があったりCDJモードがないというのはありますが、あとは慣れなのかな、と。
自分がたくさんのお助け機能によって腕が鈍らないかだけが気になるところなので、あとは意思次第なのかなと。
なので、すごいオススメです!!
でも、一応キューだけは使おうかなwww
posted by ゆうと at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日のつぶやき
























posted by ゆうと at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | twitter | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする