2017年04月20日

UVCについて

以前の記事でこんなことを書きました。
「Macでゲーム配信をするならば、カメラ入力として扱えるキャプチャボードじゃないとダメ」
※HDCP信号外すのは自分で何とかしてくださいwww

でね、いろいろ調べているとUVCという仕様があり、これに対応していればカメラ扱いとして専用アプリやドライバーがなくても動くようです。
かんたんに言うとWebカメラ用の仕様なのですが、これに準拠さえしていれば通常のカメラと同じように入力ができるわけです。
※何度も言うようですが、HDCP信号外すのは自分で何とかしてください

で、調べてみるとUVCに対応したHDMIレベルの画質でも取得できるキャプチャって意外とあるんですね。
特にHD画質で出せるとなると、最近やってるPS2の桃鉄とかもいい画質で出せるんじゃないか…と。

台湾製なのとUSB2.0なのでちょっと気にはなりますが、フレーム数がどうなのか気になりながら利用してみたいと思います。

3.0向けのものもありますが、プログレッシブノミなどの条件もあるためいったんこちらとしました。
どうなるか・・・はしばらくお待ちください。
とかいいながら、もう一ルート確保してますけどねwww

そういえばPS2できれいな画質??と思うでしょうが実はこれを使って出力しています。
タイトルにもありますが、PS2の映像をHDMI化して出力できるので、現在の液晶環境にも最適な感じで接続ができます。
各種同じものがいっぱい発売されていますが、最終的には同じものなので、安いのをうまいことみつけてください。

あとPS2におけるHDMI経由の注意点です。
前回のアナログ経由のところでも記載したかもしれませんが、
出力というよりキャプチャボードの機能に依存してしまうところが多いです。

ケーブルのキャプボードだと64x48レベルで25fpsは耐えられましたが、ps1サイズの画質だと画面が落ちますし、
キャプチャボードによる簡易だとプログレしい部がダメだとか、特定の画質以下はだめとかいろんな条件があります。
なので、購入前にどういる画質で取り込みたいのかをちゃんと考えておきましょう。

posted by ゆうと at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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