2016年05月29日

Bootcamp後のMacMiniでWindow10のアップデート躓く問題を解決した件

タイトルはあの番組のパクリですw
でも、SEO的にもサマられててイイ感じww

昨年買ったMacMiniをWin7→Win10にアップグレードし利用していた時の事。
11月に正式メジャーバージョンアップがありました。例のコルタナとかいれるってあれです。
喜び勇んでしようとおもったのですが、毎度同じエラーが出てバージョンアップできませんでした。
そのあといろいろとやってみて、ひっかかってる「Intel Iris Graphics 5100」のドライバーを一旦削除して、新しくドライバー更新してみたりもしてみたんです。
検索してみたら同じような人が何人かいて、Appleのコミュニティにも記事があったんですね。
https://origin-discussions-jp.apple.com/thread/10167814
とはいえ、最初からOS入れ直せとか書かれてもなぁ…とかなり意気消沈。
あと外付けHDDがいっぱいでバックアップ失敗とかの影響もあるのかも、と外付け買って勝手にバージョンアップされてるんだと思ってました。

で、今朝。
今夜のように突然夜中に目が覚めてしまい触っていたら「バージョンアップに失敗しました」と出るではないですか。
あれ・・と思い調べたら、バージョンアップされてなかったんですよね。
結局上のコミュニティを見たけど全く解決されておらず困ったもんだとググってたら、このページを見つけました。
bootcampでWindows10 バージョン1511 ビルド10586へアップデート

ほぉ、「ドライバーは削除したけど、ない状態で継続する」という解決方法に目から鱗。
で、やってみたところすんなり通った、マジかー。
ドライバー削除すると再起動しますか?と聞かれるのではいって言っちゃうよね。
まぁ理屈的には標準VGAドライバーで進めれば止まってる原因は回避し進行し、OSがちゃんと起動したタイミングで改めてドライバーをインストールされるわけですから、確かにそうだわな。

というわけで、やり方をまとめておきまする。あくまで自己責任でよろしゅう。
・アップデート中「このデバイスはWindows10で互換性がありません」「Intel Iris Graphics 5100」と出たら、デバイスマネージャーから「Intel Iris Graphics 5100」を削除。
・再起動を促されても「いいえ」で無視。
・再度WindowsUpdate実施。→完了

あと、アップデートファイルダウンロード後に更新実施のための再起動を求められます。
本来は放置して寝てる間に再起動し更新実施とかでもいいんでしょうが、今回VGAのまま継続利用はちょっとアレなので再起動したいところです。
更新作業で1時間弱ぐらい使えなくなるので、その点はあらかじめ理解の事。
posted by ゆうと at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

Bootcampはじめました

前回に引き続き今回はbootcamp編です。
※ちなみにbootcampとはこれです。 (Appleの解説ページ)

さて実際にやるにあたり、手順的なものを確認するうえでこのページを見てたのですが、16GのUSB外部メモリいるんじゃねーかと認識。
うちにはSDカードはあったのですが、そのサイズのUSBメモリはありませんでした。
ということで、amazonに行ったのですが16Gで1000円しないとは、今って安いのですのですねぇ。
それで午前中に購入したら夜20時頃には届いたとか、amazonさんすごすぎますよ…。

んで、OSのディスクイメージはさくっと作ってアシスタントのとおりにやってたんですが、途中ぜんぜん進まなくなるのね。
あれ?固まった?と思いコピーからやり直したり・・。
ぐぐった、コピーというよりWindows関連ソフトウェアドライバのダウンロードがすっげぇ時間がかかるとか。
つーか、Appleさんそこはもちょっと金出しましょうよ・・。
んで、無事ダウンロード→コピーも終わり、再起動がかかってインストールが始まったと思ったら、最初どこにインストールしますか?と。
で、どこ選んでもできませんって出るんで、「え???」と違うところ押したらドライバのある場所を選べという画面になり戻れなくなってしまい終了をかけたんです。
そしたら、「No bootable device 〜」と出ちゃって、何度再起動してもうんともすんともいわなくなっちゃったわけですよ。
うわ〜〜〜詰んだ〜〜〜〜!と思ったんですが、そのワードでぐぐったらいくつかページ出てきました。
どうやらoptionキーを押しっぱなしで起動すると起動ドライブ選択画面になれると。
まぁWindowsキーボードなのでAltキーを押すんですけどね・・・
で、出てきました・・でUSBを呼びなおしたわけです。
Winの最初の画面戻ったーーーと思ったのですが、キーボードもマウスも認識しない。
何度同じようにしても認識しない・・・。
あきらめてMacのパーティションを選択し、もう一度bootcampアシスタントからのスタート。
でも何度も詰まって、ドライバダウンロードから全部やり直してパーティションをきりなおしたら再起動が出てきて、ようやく再起動に。
でも、パーティションだけきりなおしてフォーマットしなおすだけでよかったんですよね。

そのときに外部のBootcamp解説ページを見たんです。
そしたら「最初のドライブ選択画面でBootcampのドライブを選択して、フォーマットをNTFSに変えないと元がFat32のままだからインストールさせてもらえない」と。
そんなのどこにも書いてねーじゃねーか…と思ったら「「BOOTCAMP」という名前のパーティションを選択し、「フォーマット」をクリックします。」とAppleのページに書いてあるんですね。

こんなのその文章でわかるかーーーーー!!!!!!!

そして、なんとかそこの難関を超えWindowsがでてきました。
その後WindowsUpdateを繰り返し、WindowsSecurityEssentialをいれてなんとかなりました。

実は初期MBでもBootcampには過去にも挑戦しており、なぜか自分のMBはHDDがいつもすぐに壊れていたのもあり、数ヶ月でまたお亡くなりになり、再現後はbootcampしていなかったのです。
その恐ろしさもあり、MBAではBootcamp手をつけなかったわけです。
前回はDVDが使えたのでなんとでもなったんですけど、今回はすごい困りましたね。
特にぐぐるとアシスタントを離れOSをインストールするところで詰まっている人がやはり多く、
原因も人それぞれのようで今回のような件もあればUSBが3.0だと進まないという問題もあったりと
罠がいっぱい待ち受けてるみたいです。
あとサポートソフトウェアのダウンロードが進まない、というのもいっぱいありましたね。
なので、僕はあきらめて前の記事を書きながら、ダウンロード完了を待っていたわけで。

ということで、まとめです。
・最近のドライブがついてないMacのBootcampでは16G以上のUSBメモリは必須。
・USBは2.0のものを買いましょう。amazonで1000円しません。
・Appleの関連ソフトウェアドライバは時間かかります。気長に待ちましょう。
・Windowsのインストール画面になったら、Bootcampと書かれたドライブを選択し、下のフォーマットボタンを押すこと。
・もし失敗して「No bootable device - insert boot disk and press any key」とでたら、Optionキーを押しながら起動してMacを選択し、再度Bootcampアシスタントを。
・再度アシスタントをやり直すときは、該当ファイルダウンロードとUSBへのコピーは終わっているので、一旦先ほど作成したパーティションを削除し、もう一度パーティション作成のみで再インストールOK。

以上、みなさんのトラブルのお力になれれば幸いです。
タグ:Mac 導入期
posted by ゆうと at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

Mac mini導入記

うちのメインマシンを新しく買い換えましてMac miniにいたしました。
いろいろと一通りトラブってますので、こちらも導入記録を書いておきます。

ScratchLiveの時にも書いたのですが、以前使っていたのがVista機だったのですが、サポートも切れたしそろそろ買い換えないとなぁ〜なんて思っていたところ、3月末に再起動したら突然電源が入らなくなってしまいまして、突如うんともすんとも言わなくなってしまいました。
突如というか、いよいよ具合が悪くなっている様子はここ最近見受けられていたんですけどね、かなり応急処置的につないでおりましたが、どうやら電源周りが逝ってしまわれたようで、遂にお亡くなりになってしまいました。
…ということで、急を要してしまったのでデスクトップ機の購入に踏み切りました。
ま、ネットするだけならMBAでも全然OKなんですけどね。

デスクトップとして求める基本要件としては、動画編集を軸に考えてWindowsが使えることが必須だったのですが、最近はMacでBootcampという方法もあるので2系統で検討。
で、また5〜6年は使えるスペックにしたいので、できるだけCPUが新しく高機能なもの。
あと一体型の場合、どこかが言ったら一蓮托生で終わっちゃうので、本体とモニタは別であること。
平時のメンテナンス対応時間を割きたくないのでリテール品を購入する。
と、ここまでが最低条件になります。

その線で洗っていくと、動画編集に最適なPCってパソコンショップのBTOという路線が消えてしまうので
前と同じDELLかMacぐらいしかリテール製品ではないんですよね。
DELLは中身がノーブランドというのがあるので迷ったのですが、今回はMacを選ぶことにいたしました。
で、CPUだのメモリだのをいじったおかげで納品時期が伸び、発送まで数日かかることになってしまいました。

ここでちょっとだけ本筋を離れた脱線ですが、購入したのが夜遅かったこともあって夜中に一度クレジットが通ってないというメールが届いていたので翌朝気がつき急いで確認したのですが、どうやらApple側のトラブルだったらしく、ちゃんと決済は通っており問題なかったようです。
まぁネット経由だと何が起こるかちょっと怖いですね。

で、せっかく新ハードにするわけだしBDドライブもつけたいよな・・と思ってたのですが、そもそもAppleではBDドライブの使える製品がなく、別枠で購入が必要というのが発覚。
調べていたら最近の外付けはUSBパワーだけで駆動してくれるので別アダプタなども不要、かつ薄型と非常に進化しているので、ある意味すごい便利。
おかげでMBAでも使えるので、実家に帰ったときにも持っていけるという意外なメリットがあり、非常によかったわけで。
なので、外付けドライブは本体より先行して到着し、SLのCDを焼くところにつながったわけです、はい。

上記のBDドライブの件もありますが、そういう意味だと今回購入したのは本体のみで、いかにもAppleらしいキーボードとマウスの購入は一旦見送っています。
理由としては、夏に新モデルとか出たら新しいの出そうだし、今買うべきではないだろうなと踏みました。
それがあとでちょっとした問題につながるわけですが…。
あと、モニターについても既存のものを継続利用方針にしました。
別に買ったほうが安いですしね…こっちは単純にコストカットです。
で、そこで気になるのはモニターとの接続。
Mac miniといえばケーブルはMBAと同じくMiniDisplayPortになるわけでございまして、現在一番主流であるDVI-Dなんてものは、そのままでは使えません。
でも、MBAの時もそうでしたが、純正の高い変換ケーブル買わなくても、安い市販品があるんですよね。
ということで、Amazonで探したら500円の変換ケーブルを発見。
500円なので3000円以上のものと同時購入であれば可という商品でしたが、WindowsOSと一緒に買うのでまったく問題はないですよね。

さて、OSの件もでましたが、当然BootCamp前提ですのでOSを購入せねばなりません。
ということで、どれにするか正直ここでも悩みました。
実はVistaを買い換えなかったのも、今夏Win10が発売になりその対応機種が出てからがベストじゃないか?ということで待っていたフシもあったのと、8があまりにもクソすぎるので8のマシンは急いで買いたくなかったわけです。
で、10へは7も8も無償アップグレードできるとうたっている以上、どちらを買ってもさほど問題はないはずなんですが、10は8っぽさが残っているとはいえ正直その数ヶ月間8によるストレスを味わうのも嫌だし、覚えることもイヤなので、今回は7proにいたしました。

で、先に外付けBDドライブが到着。その後、OSとケーブルが到着。
そして、ようやく本体が3/31に到着したのですが、Vistaで使っていたキーボードとマウスをはめて起動しようと思いハタと気がつきました。
Mac miniの電源キーは本体裏側にあるのです。
そう…純正キーボードにはPowerキーがついており、Win機のように本体に手を伸ばす必要が全くないので、デザイン優先で電源キーは裏に置かれているのです。
裏はケーブルポートだらけで見苦しいし、どう置くべきか、ちょっとこれから考えないといけない課題でございます。

まぁ残る課題としては、Vista機からHDDをとりだし、サルベージはしないとなんですけどね。

さてさて、そんなこんなでなんとか画面に表示されるようになり、ここからが肝心のBootCampでWindowsインストールとなるわけです。
ただそこにはまだまだいろいろな罠があったわけですが、時間も深くなってしまったので、その話はまた後日に次の記事で…。
※ちなみに書き始めはMacで書いてますが、途中からはBCしたWindowsから記載しています。
posted by ゆうと at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

Scratch Live導入まとめ

今までMacBookのころからTraktorを使っておりました。
現場などではScratchLive(以下、SL)の環境がメジャーになってきており導入はしたかったのですけど、定価10万するため手が出せず諦めておりましたが、ついに導入することになりましたので導入記をまとめておこうと思います。

まずは導入のきっかけから。
ぱらちゅうさんが前から使っていたのですが、実際のきっかけはこの前のイベント「さんすたぁ」で店のミキサーが対応していたんです。
で、そろそろ購入しようかとヤフオクみてたら意外と安くで手に入りそうだと。
オーディオIF自体がドングルになっておりControlCDとソフト自体は開発元から落とせるので、事実上はオーディオIFだけ落とせばなんとかなるんですよね。
でヤフオク調べていたら2万前後で手に入ることがわかり、ここ数ヶ月ずっと追っててなんとか2.2万で手に入れました。

で、荷物が届いて準備まで。
落とした内容はドングルとなるオーディオIFとケーブル4本、アダプタ、取説にControlCDとVinyl。
元オーナーはVinyl派の方だったようで、そちらはちょっと傷んでいましたが、CDは封が空いてなかったんです。
ControlCDはネットにISOイメージがあるので焼けば封を開けなくてもいいので焼こうと思っていたら
その直後にWindows機がお亡くなりなりましてCDを焼くことができなくなってしまいました。
なのでPCを買い直すところから始まりました。
ただ、今回外付けBDドライブを個別に買ったので、本体よりも先に届き、とりいそぎMBAで焼いてみることに。
ダウンロードしたISOそのまま焼いてみたのですが、何度焼いてもCDJがまったく認識せず…。
もしやと思い読み直してみたら、ISOがオーディオ形式ではなくデータ形式になってました。
つーか、データ形式のISOってなんだよ…。
ということで、音楽形式で書き出せるソフトをダウンロードし焼いたら認識していただけました。

そして接続についてです。
現状のTraktor環境も残したかったのでSLのスルーをTraktorにつないで直列接続にしてみました。
どちらも問題なく読み込んでくれたようなのでよかったよかった。
と思いきや、実際にニコ生やってみたところ、ミキサーの音がFLEにこない…。
ミキサーから外部オーディオIFに流れているのは確認できたので、USBハブとMBAの間のどこかで起こっているところまでは突き止め、いろいろと挿し直してたらSLを起動してなければ音が流れてくるのがわかった。
どうやらUSBパワーでSLとAUDIO4と外部オーディオIFを動かしているため、1つのUSBで使っているUSBパワーが足らなかったのが原因でした。
とはいえSLの外部アダプタも使ってみたんですが解決せず、SLと外部オーディオIFを完全に分けないと解決できませんでした。
なので、もしかすると同一USB内でまだぶつかっている別の原因があるのかもしれないです。
じゃないと、今度の新MBとかだと電源込みで口が一つしかないから絶対解決できないですよね。

で、実際に今日ニコ生やってみました。
SLを実際に使ってみたのですが、Traktorとは微妙に使い勝手が違うので若干混乱はしましたね。
あとなんか音が小さい?のか、ミキサーのボリュームをあげてもあまり大きくならないみたい。
もしかすると購入前の下調べ時にSL1はサンプリングレートが低いとあったので、それが微妙に出ちゃってるのかもしれませんね。
ただ、SL上で曲単位でヴォリュームをあげておくことができるので、事前準備次第なのかもしれませんね。
あとCUEの使い方がまだちょっとわからないのですが、ちゃんとCUEが使えるようになったら楽なんでしょうけど、そこまで楽しちゃうとCDで普通に回せなくなりそうな感じはしました。

あと、これはうちの環境だけなんですが、4chのミキサーなんでそのまま追加してみたんですけど左の音が出てなくて、なんでだろうと思ったら1chが壊れてたんですよね。
で、3chでTraktorとSLとスルーをどう分けるかを考えるかが重要になりました。
スイッチで2インプットできるのですが切り替えるにしても、右と左のCDをバラバラに操作できることが必須だったのですが、3ch x 2だったのでギリギリなんとかなりました。
ちなみにこんな順番です。
(2ch-L)Traktor左 (2ch-R)スルー左
(3ch-L)Traktor右 (3ch-R)SL左
(4ch-L)スルー右 (4ch-R)SL右
これだとスイッチを全部LにすればTraktor、全部RにすればSLにできて、スルーだけ気をつければいい感じですね。

まぁここまでいろんなことが起こるとは思ってませんでしたけど、どこまで参考になるかわかりませんが、もし困った方がいたら参考になると幸いです。
posted by ゆうと at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

Yosemiteでハマったこと (オーディオIFミキサー周りのトラブルについて)

うっかりさんの自分が色々あってトラブルがありましたので書いておきましょう。
ちょっと自分の備忘録のために書いておきます。

OS X 10.10(Yosemite)が2014/10/16に無料でアップデートされた。
MBAを持っている自分としては、いち早くアップデートを!とやってみた。
いろいろと仕事にと使っている方にとっては
『安定してんのそれ?美味いの?』みたいな感じでしたが
自分は基本的にニコ生にしか使っていなかったのでほとんど気にせずアップデート。

アップデートしました。
いろいろと設定だのめんどくせーなーと思いながらもすんなりとアップデートはしてくれました。
出終わってから気がついたんだがTracktrとか大丈夫なん?ってこと。
でも、タイムコードも読んでAUDIO4も認識し、無事じゃん…と思ってニコ生したら
お客さんが音出てないよーと言われ
「え・・・・マジで??」
FMEよく見たらベリンガーの外付けオーディオIFミキサーを認識してねーじゃねーか!
うわー・・・オレやってもーたー・・・下手こいたーーー・・・
(ズクズンズクズンズクズン)
♪でもでもでもね〜、そんなのかんけーね―、そんなのかんけーねー、はいオッパッピー・・・
ということもなく、すごいテンパってしまいました。

で、その夜は酔ってたこともありそのまま寝てしまい
後日ミキサーのドライバーやらいろいろ探してみたんだが全く出てこない。
Twitterで他の人が困ってないかも探してみたんだが、同様の人は誰もいない…
「みんなと放送のし方が違うのか???でもAUDIO4は認識してるしなぁ〜」
と思いながら早2週ほどが過ぎいろいろ違う方法でFMEを認識させるべき頑張ったわけです。
で、FlowerSoundなる外部オーディオモジュールを入れた時に
設定を開いたらどっかでみたことのある画面が・・・。
そう・・開いたその設定はAudioMID設定だったのです。

で、AudioMIDI上ではちゃんとベリンガーをちゃんと認識してるでねーか!
「あ!そうか、ここでちゃんと割り当てしてねーから認識しなかったのか。」
これ昔もTracktr買ってすぐにAUDIO4の設定でハマった時に開いたんでした。
ということで、これの設定を変更し再起動→そしてFME起動!
やったーーーーー!!ちゃんと認識してくれましたーーーー!!!

うむ・・・なるほどね・
AudioMIDI設定って環境設定ではなくユーティリティ内に保存されているので
実際にフォルダ開かないと出てこないんですよね。


ちなみにAUDIO4は一つ前に上げた時にバージョン上げろ的なことを言われてて
変更済みだったので影響はなかったようです。
ほかはほぼほぼ大丈夫です。
今回のトラブルのおかげでCamCastを最新版にあげたりも出来たし色々アップデートもいたしましたし
Chromeでかんたん放送が出来ないことを知った時には愕然としました。
まぁ実際にはいろいろ大変なんですなぁ〜。

ということで、超うっかりさんでした。
こんなの開いたのン〜〜年前だからすっかり忘れてるやろーーー!!
アンタも気をつけなはれや!
posted by ゆうと at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月28日

MBAの続報

以前こんな日記を書いてまして
USB3.0のMacBookAirでTraktor使えねーと書いており
あまり触ってなかったりもしたのですが
ついにベータ版ながらドライバーが更新されました!!

ということで、やってみたんですが動いた〜!って感じでしょうかね。
ふぅ、これで旧MacBookをMBAに移行できまするといったところ。

でもMBAは前のに比べて軽いですなぁ。
すごく便利。
あと早速山ライオンに載せ替えてみたのですが
twitter連動とかも出来てmentionがあると教えてくれ便利。
ホントiOSとの親和性がすごくあがっております。
posted by ゆうと at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

新MBAにした俺オワタ…\(^o^)/オワタ

さてMacBookAirを購入してほぼいじらないまま週末を迎えたわけですが
さっそくやってみたのがiTunesのデータとDJ環境の移行だったわけです。

iTunesのデータの移行ですが、
Mac間であればホームシェアリング機能で2台をWi-Fiなどで繋げば
意外とすんなりいってくれます。
ただ、うちの環境ではWiFiが切れまくって同じ曲が3つも…なんて状態が発生したので
消してやり直したところ1時間ぐらいでなおりました。
5600曲だそうな。多すぎだっての。

あと新型MBAってサウンド入力ってのがないんすよ。
なのでニコ生しようとすると出したの戻さないといけないのですが
戻せないのでUSBミキサー付きサウンドカードを購入。
録音するのに必要だしね。

というわけで、あとPCDJのソフトのアプデなどを行なってました。
自分が使っているのはTraktor SCRATCH DUOというやつなんですが
一応2ライセンスまで行けるんですんなりとActivationも完了。
さて、音出してみるかー
…ん???なんだこの歪んだ音は…。
いろいろやってたんですがね、
音源ファイルやTraktor側は問題がなく音が出ているんですよね。
どうやらミキサーとPCをつなぐAUDIO4 DJというオーディオIFがあるんですが
それが原因らしいというのはわかったんです。
で、最新のドライバーも入れてみたんですけどね動かないんですよ。
う〜〜〜〜ん、と悩んで今日はもう諦めようと思ってたんですね。
で・・ふと思い出したんです、今回のMBAからUSBのモジュールって
2.0から3.0に変更されているんですよ。
で、ネットを調べてみたら…ガーーーーーンほかでも起こっているじゃまいか!!
どうやらAUDIO4 DJはUSB3.0では動かないんですって。

「なんということでしょう〜」(CV:加藤みどり)

まさかの落とし穴でした。
うーーーーん。オーディオIF変更ってかなりデカすぎるんですけど…。
もうソフト変更する??ぐらいの勢いなんですけど。
この為に旧MacBookは手放せないことになりそうです…。

なんという厄年クラスタ。
変なことが続きまくってます。
posted by ゆうと at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

MacBookAir見参

たまには普通のブログも書いておきますか。

実はうちのMacもう5年モノでLIONにすらあげられないという状態でございまして
更にはネット配信中に熱暴走を起こすというやんちゃっぷりで
そろそろ新しい子を迎えないといけないな…などとここ最近思っていたところ
先日WWDCで新型の発表があり購入とあいなったわけでございます。

で、当日に申し込んだのですが届いたのが今日…。
どんだけ時間がと思ったんですが、特にカスタマイズしたつもりはなかったんですが
発送が先週の金曜日…それも上海。
そりゃ時間もかかるわなーという。
週末に届いてくれればもっとすんなりいったものをね。
困ったもんでございますよ。

さて帰ってきたんですがMBAはやっぱり軽いでございます。
あとSSDなので早い。
これで旅行も一安心といったところです。
あとはカバーなりを購入しないといけないです。

さてさてそこでね、いくつか困ったことがあったので書いておこうかと。
MBAいろいろ軽くするために努力されてるんですが
サウンド出力がないんすよ。
おいおいどやって配信すんねん!と思ったらサウンドカード付けないとダメみたい。
AmazonでSoundBlasterPLAYを買ったんスよ。
で、届きました…あれ?ドライバーは?
さしたら使えるけど…あ、これマイク端子じゃね?つかまいくじゃステレオじゃねーじゃん。
ガーーーーーン、無駄骨でした。
またちゃんとしたの買わないと。
で、2つめ。
どうようにHDDがないんですがDVDドライブとかもないんですね。
で、TRAKTORとかどやってインストールすんの?っていう問題。
まぁプログラムは入りました、入れましたーとはいえ、
じゃサウンドのドライバーってどうすんの?って話しもね。
やっぱりCDドライブいるかぁ?みたいなことに。

でね、一つ良い機能として移行アシスタントなるソフトがあり
旧マックから新マックにアプリケーションからデータまで移行してくれるつーもんがあるんすよ。
で、最初連携させてたら5時間とか出てきて、はっ?みたいな話ですよ。
日曜ならまだしもそんな放置してられねーしみたいなね。
というわけで、一旦止めて一部だけをコピーしました。
ホントはNASとかに一度ドライブとして焼いて移行するのが一番いいんでしょうが
NASも大変なことになってるんで直接しか無かったわけでございます。

なかなか久しぶりに買うといろんな問題ありますなぁ。
というわけで、何かありましたらまたこちらに書きますが
たぶんホットな内容はTwitterの方に書いてきまする。
posted by ゆうと at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

Chrome 機能拡張作ってみた

なんかChromeで機能拡張がjsができれば作れるらしいので
ちょっとやってみました。
学習用のリファレンスページがほとんど英語だったのでわからず…
と思っていたら個人で訳されている方がいたので
それを見ながら若干勉強。
ふむ、簡単にできそうだ…と思ったんですが
そもそもjsがまだまだよくわからんので四苦八苦。

とりあえず、思ったものは出来たけど
もっとソースもエレガントにできそうな気も…。

あと公開しようと思ったらアカウント開設で$5いるとか
キャプチャの画像がいるらしいけどどう指定したらいいのかよくわからんとか
なんかとてもストアにあげられる状態じゃないままタイムアップ。
ということで、続きは明日以降にやってみるです。
posted by ゆうと at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

巨大AVIファイルを変換するの巻

とある理由から20世紀FOX風のOP3Dムービー(約20秒程度のもの)を作っていたのだが
フルHD無圧縮AVI形式で出力したら
たった600フレームの動画サイズがなんと3Gが超え!
本来圧縮して出力すればよかったんだが、
20秒のムービーのレンダリングに5時間かかってるので
MotionJPEGなんか使おうもんなら何時間という話なので
無圧縮で出力したんですがまぁそれが仇になったという…。

そりゃGOM PLAYERならなんとか開いてもくれますけど
その先に音のせて編集しなきゃだからその編集ツールが全く開いてくれない。
Windowsのファイル仕様の制限だから仕方ないわなーっていうね。
で、ネットで探したらMMD系の動画を作っている人とかで
こんな感じの人以外と最近いるみたい。
フルHDで出してるバカは僕ぐらいでしょうけどww

次にオリジナルのままサイズをカットすることを考えたのですが
AviUtlですら読み込まないという体たらくっぷり。
というわけで、編集ツールで開くのに
クオリティを落とさずにサイズを圧縮しないといけない
そんな課題にぶつかりました。

最初TMPGEncで圧縮すんべ…と思ったんですがこれも読み込み出来ず
以下自分の試した方法です。
これはあくまでこのやり方だったのでこの方法でいけただけですので
MMDの方は途中までしか参考にならないかも。
MMDの場合解像度は少なくとも下げたほうがいいですwww

まずMediaCoderというソフトでファイルを読み込みます。
http://www.mediacoderhq.com/download.htm
ある程度日本語化がされていますので非常に便利です。
あとはこれで変換するのみ。
ただ、MediaCoder自体がよろしくないのかMotionJPEGへの出力をしようとするとこけました。
まぁこういう時はH264形式MP4ファイルで出力しておけばガシッと圧縮してくれます。
変換は数分で完了し、3.5Gあったファイルがなんと41MBに!!
すげーよ、H264!!

というわけで、出力したファイルをツールに読み込めました…。
うん…読み込めはしたんですけどね、
どうもツールとの相性がよくないのか単体で見るファイルをは大丈夫なのに
mp4ファイルを使うとブロックノイズが出まくり。
ビットレートを変えても出まくるので、これはどう考えてもその問題じゃねぇ!
ということで、強引な策ですが更にブルーレイ用のMPEG2にしてから読み込もうという作戦。
無圧縮AVI→H264 mp4→MPEG2という2弾飛び。
ここでTMPGEncの出番!
というわけで、圧縮開始し読み込み成功。

というわけで、こんなレアなことに困る人はあまりいないと思いますが
困ったときは高ビットレートでH264にするのをオヌヌメします。
posted by ゆうと at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする