2018年04月01日

Macを使ってスイッチャーみたいなことをしてみた

会社のイベントで毎度ながら無茶ぶりをされたんだが、今回は時間があるのでいろいろと試してみている。
課題はいくつかあがっているのだが、できそうだったのでまとめておく。

概要

飲み会時に、クイズと現場映像を混ぜて、会場のプロジェクターにそのまま流せる方法を検討した。

要件

  • クイズ大会をする。
  • 途中で現地の映像を取り込んで合成する。
  • その映像をプロジェクターに出力する。
動画を作るのはよくあるし、その時にいろいろかぶせてとかはあるんだが、生でそれをやって現地で流すのをスイッチャーなしでやるというのはちょっとした冒険ですな。

検討結果

OBSstudioを使うとできます。
最低2台はMBAが必要で、その切り替えはHDMIスイッチャーでやる必要はある。
画面切り替えをするのを考えると、1台でできなくもないが、かなりわちゃわちゃしそう。

やり方

クイズ出題と現地カメラ合成は同じMBAで。正解発表のみ別MBAにしたほうがよさそうですね。
そしてスイッチャーの方法ですがOBSを使います。
まず、複製画面モードで外部モニターと繋ぎます。
マルチ画面をメイン側にウィンドウ表示し、プレビューを複製画面のフルにしておくと、マルチ上で切り替えた画面がそのまま表示されます。
いくつかシーンを登録しておけば、カメラ映像表示をおわったらシーンを選択すると背景画像に切り替えることも可能。
クイズはkeynoteで再生モードにすれば勝手に複製画面側に表示されるのでそこも問題なし。
そう考えると早押しランキングだけは別PCにした方がよさそう、となりました。

課題

結果現地のカメラ映像をどうやって取り込むかが課題として残りました。
WebカムをUSB経由でつなぐか、iPhoneで無線をするか・・ではあるものの、無線だと画質が落ちるが動きやすい。
有線だと画質は安定するが、行動範囲に限界がある。
まぁそこは継続検討していきましょう、

まとめ

やってることはニコ生配信と大して変わらないんですが、それを現地プロジェクターに出力しないといけないので、その方法がわからなかったですね
なんにせよOBSにプレビュー機能があったので良かったです。

posted by ゆうと at 02:41| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月25日

またもやMac miniでWindows10のアップデートに失敗してたのを解決した件

前も書いたのですが、今回も失敗してたので、その流れと解決策を。

きっかけ

Windows10は、2017年の夏にFallCreatersUpdateが発表され更新できますと頻繁にOSから言われてました。
が、何度やっても成功せず、前と同じようにドライバーを消したりとかもやってて、昨年末からもう諦めてこのままでいいかと思っておりました。
ところが最近SecruityUpdateと全画面でしつこくと言われるようになり、ここ数週間頻繁にアップデートがかかるようになって、非常に困った状態に。
そこで、ちょっとガチで解決してみようとこの2週間ぐらいやってたところ、ようやく無事解決したのです…。

結論

上のtweetにもありますが、結果Mac側のOSが古かったんです。
Sierraにはあげてたんですが、HighSierraにあげておらず、HighSierraのBCから対応になったのでそこをアップデートしてからバージョンアップしないとそこが抜けないという問題でございました。
MBAはアプデしてましたが、Miniはアプデしてなかったのでそこはうっかりしておりました。
まずは、OSアプデをしましょうということで。

おまけ

HighSierraにあげたら、利用認証をされたんだが、その時にiPhoneのパスコード入れろと言われた。
いや、キーボードで打てない文字入れてるから…と思ったんだが、MBAのほうが別パスコードだったのでそっちで回避。
まぁことえりの変換で入れられるのかもしれないが、あれは困ったもんだなぁと思いましたね。
posted by ゆうと at 02:40| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

El Capitan → Sierra 移行で失敗した件

まえがき

こんなトラブルがございましたので、他の人の参考になれば…と、そんな顛末記を残しておきましょう。

前段

我が家にはMac mini(中身Win10で作りモノ)環境とMacBookAir(主にDJと配信)があるのです。
そんな我が家に先日発表になった新OSのHigh Sierraが来るらしいのです。
ただ、MBAはDJ環境のTRAKTOR(というかオーディオIF)が、まだ世代が一つ前のEl Capitanまでしかサポートしておらず、アップデートしてなかったのです。
ですが、先日無事rekordboxにも移行も完了したので、今回HighSierraを前に、今の最新版であるSierraにあげてみることに。

移行開始

まずはMac miniから。
こっち実はパーティション切って、Win10とは環境が別なのでそんなに手間もかからずすんなり…と思ったのですが、どこからバージョンアップしたらいいのかがわからず、普通のソフトウェアアップデートをしてたら、どうやらAppStoreの別メニューのとこにSierraのメニューがあるのに気が付くまで時間がかかって。
なんだかんだで2時間はかかりました。

ということで本丸MBAに。
前提として、Mac miniやってるんで何しないといけないかは分かっておりましたが、MBAの一番の問題は空き容量がかなりやばいことになってるところで…。
細々と捨てて8Gまで空いたので、やろうか…とすすめておりました。
時間はかかるのでそのままご飯を食べに出て戻ってきたら、再起動がかかっていてSierraのインストーラーは来てました。

そしてトラブル発生

じゃ、進めようかと始めた瞬間に容量が足らないので、再度容量を開けてからインストーラーを進めてください…と。
ん???と思って調べてみたら、空き容量最低8.8G必要って書いてあった…あとちょっとやないか。
仕方ないなーと思って、再起動したんだが…あれ?何度やってもインストーラーに戻ってくるんだが…。
どうやらほかの人も同じようなことになっている人もいるみたい。
いろいろやってみたんです。メモリークリアとか強制再起動からセーフモード起動とか。
でもセーフモードで起動してみたんだけど、全く動かなくなってしまって全然ダメだったんだよね。
いろいろ調べてみたけども解決策など出てこずどうしようかと…。

回避方法

で、なんともならんので諦めて「OSの再インストール」を選んでみました。
始めたら36時間かかるとか出てきて一度ひよってすぐ止めちゃったんですよね。
けど、連休だしと思って再スタートしたんですが、「あれ???El Captanって書いてるじゃん」
そうそう、つまりElCapitanをダウンロードして再インスト―ルしようとしていたのですね。

そして、無事El Capitan再インストール完了し、さらにファイルを整理し20G越まで進めたところで再度インストール開始。
どうやら前回ダウンロードしてたのは残ってたみたいですね。
ということで、そこからはなんどか再起動しながらなんとか復帰。

まとめ

ホント一旦パーティションを再度クリアしてやり直すかも考えて、途中で投げ出しそうにもなったんだけど、恐れることなく進めということですな。
というか、まさかOS再ダウンロードして上書きするとか、どんだけワイルドな解決なんだよとかビックリしましたが、それよりもちゃんとそんな策を残していたことにビックリです。

posted by ゆうと at 14:12| Comment(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

DDJ-RB開封記

ひさびさこんな買い物をしたので開封記を書いておこうかと。
・・・と昔のブログを振り返ってたら、TRAKTORの開封した時の日記と画像もあったわけだが、もう7年も前だったのね。
よく頑張ってくれました。

まえがき

とはいえDDJ-RBってMIDIコンですから、僕の中では結構ハードルあったんですよね。
意思弱い人間なんで普段からチートやってると、CDJで全く回せなくなっちゃうなぁと。
だだ、MacのOSVerUPの問題が目の前まで来てるし、ぱらちゅうさんにも勧められたのもあってやってみようかなと。

ということで、現場環境とかを考えた点でPIONEER発売のおすすめのDDJ-RBを買ってみました。

開封の儀

まずは開封した中身のご紹介。
パッケージ
IMG_8306.JPG
やはりMIDIコン入ってますから箱でかいですね。
開けてみるとこんな感じ。
IMG_8307.JPG
MIDIコンにセットアップシートにケーブルだけ。すっげーシンプルなの。
添付ブツ的には各国語のスタートアップシートが4枚の紙に8か国語で記載されてます。
IMG_8308.JPGIMG_8309.JPGIMG_8310.JPG
そして本体でございます。
IMG_8312.JPG
後ろにあるのが22インチのレグザですが、ほぼ同じサイズ。大きいね。
で、ケーブルはこれだけ。
IMG_8311.JPG
MIDIコンとPC繋ぐようのケーブルだけ。マジでビビった。
オーディオIFは確かにそうでしたが、USBパワーのみなんですね。

利用ソフトウェア

ソフトウェアですが、本来ならばこれは別途購入もしくはフリーソフトを使って…というのが多いです。
IMG_8313.JPG
これがrekorodbox djというソフトなんですけど、基本はパイオニアのサイトからダウンロードしてくる形式です。
ただ、2ライン使うパフォーマンスモードにするには有料なんですが、フルアクティベーションキーがそのままついてるんですね。
ハードについてくるバンドル版だとLite版とかで制限がかかっていたりしますが、フルなので機能的にもSeratoとTraktorにも負けてないです。まぁSeratoはハードウェアキーなんであれですけどね。

機能

では、機能的な紹介もしておきましょう。

・オートsync、マスターTEMPO、WideTEMPO
まぁこのへんは最近のソフトウェアどこでもついてますよねー。とはいえ、CDJと同じくTEMPO幅からWideTEMPOまでとは使い勝手が同じ過ぎて便利です。

・JOG機能
バックスピン、タッチストップやらCDJのVinylモードみたいにそのまま使えますが、Vinylモードはユーロの人はあまり使わないですよね。
MIDIコンなんでありがちなのかな?

・iTunes連携
これはSerato、Traktorにもありましたが当然ついてますので、プレイリストはそのまま継承できます。
今後のソフトを乗り換えたりシステムや機器変更があることを考えると、iTunesでプレイリストを作っておいたほうが便利ですよね。

・クオンタイズ
これは前もあったのかな?知らないですが、ソフトウェアが曲を解析してベースパターンでグリッド振ってくれるのはよくありますが、CUEを打つときに自動調整してくれるんですよね。まさにチート機能ですww

・CUE機能
もちろんメモリーCUEはいままでもあったのですが、HOTキュー機能があったりするんですね。
現場でMIDIコンを使わないことを視野にいれると、旧システムが配置されているシステムの場合片方しか対応していないので、両方にキューを打ったほうが良いようです。

まぁこの辺まではあるのかもですが、ここからは独自かのかもですね。

・モニター機能
さすがに自宅の環境でモニターを流してTEMPO併せられないので、ミキサーをスプリットにしてあわしていたのです。
で、昔から思ってたんですが、MIDIコンでモニターと次の曲のCUEってどうあわせるの?と思ってたんですが、ちゃんとミキサーと同じでヘッドフォンに両方流すのもできるんですね。
あと、それだけじゃなく出力とヘッドフォンだけじゃなくて、本体出力からモニターを出すことができるみたい。
自宅の環境でモニターがない人もかなりいると思うので、これはこれで便利。

・スマホアプリでCUE設定
IMG_8340.PNG
PC側からデータを曲データを転送し、スマホ側でCUEを打ってPC側のデータに反映させることができます。
IMG_8341.PNG
最初スマホ内のデータでやってたんですが、その場合PCと連動できないんですね。そりゃそうか。
あと、データによってはスマホへのデータが転送できないようなので、その場合は本体側でやらないとダメそうです。
IMG_8342.PNG

・現場で使う
上記の曲データの場合、そのまま現場に持っていくと音源としてUSBでつないで使えるんですね。
まぁUSBメモリーとかでやるのをそのままスマホでもできちゃうというすごい感じですなぁ。

感想

総合的にすごくよくできていて素晴らしいなと思うとともに、完璧なチートができてしまう環境だな、とwww
あとね、MIDIコンなくても先にキューだけ打っておけば、PCのショートカットだけで全然つなげちゃいますwwwつか、2番でかけるようなジャンルの現場で使ってたら、そりゃ手を挙げてあおったりとかも全然余裕だわな。
逆にね、最初にも書きましたが、MIDIコンだと現場で対応できなくなる可能性を一番心配してます。
そこだけかなーと思っておりますがたぶん以下のズルさえしなければ、あとはまだなんとかなるのかな、と。

・オートシンクは使わない。
結局テンポを合わせるのができなくなるのが一番自分的にも問題なのでそこをカバーできて置ければいいかなと。
ただ、最後にズレを直せないのがつらいのでJOGの使い方を覚え直さないとダメですね。
・縦フェーダーでつなぐ
楽しようと思ったら、縦フェーダー上げっぱなしで横だけでつなげば超楽なんですけどね、それはしないでおこうと。

まとめ

PCDJの環境を今からそろえるという意味だと、PC+CDJセット+PCソフトウェア+オーディオIFが必要なので、仮にPC+CDJセットがあったとしても今までなら3〜4万はくだらなかったと思います。
そう考えると、PCさえあればCDJセットがなくても、現場の環境と大きく変わらない環境が自宅でそろえられて約3万というのは、コスパ的にすごくよいと思います。
確かにいくつか制限があったりCDJモードがないというのはありますが、あとは慣れなのかな、と。
自分がたくさんのお助け機能によって腕が鈍らないかだけが気になるところなので、あとは意思次第なのかなと。
なので、すごいオススメです!!
でも、一応キューだけは使おうかなwww
posted by ゆうと at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

Bootcamp後のMacMiniでWindow10のアップデート躓く問題を解決した件

タイトルはあの番組のパクリですw
でも、SEO的にもサマられててイイ感じww

昨年買ったMacMiniをWin7→Win10にアップグレードし利用していた時の事。
11月に正式メジャーバージョンアップがありました。例のコルタナとかいれるってあれです。
喜び勇んでしようとおもったのですが、毎度同じエラーが出てバージョンアップできませんでした。
そのあといろいろとやってみて、ひっかかってる「Intel Iris Graphics 5100」のドライバーを一旦削除して、新しくドライバー更新してみたりもしてみたんです。
検索してみたら同じような人が何人かいて、Appleのコミュニティにも記事があったんですね。
https://origin-discussions-jp.apple.com/thread/10167814
とはいえ、最初からOS入れ直せとか書かれてもなぁ…とかなり意気消沈。
あと外付けHDDがいっぱいでバックアップ失敗とかの影響もあるのかも、と外付け買って勝手にバージョンアップされてるんだと思ってました。

で、今朝。
今夜のように突然夜中に目が覚めてしまい触っていたら「バージョンアップに失敗しました」と出るではないですか。
あれ・・と思い調べたら、バージョンアップされてなかったんですよね。
結局上のコミュニティを見たけど全く解決されておらず困ったもんだとググってたら、このページを見つけました。
bootcampでWindows10 バージョン1511 ビルド10586へアップデート

ほぉ、「ドライバーは削除したけど、ない状態で継続する」という解決方法に目から鱗。
で、やってみたところすんなり通った、マジかー。
ドライバー削除すると再起動しますか?と聞かれるのではいって言っちゃうよね。
まぁ理屈的には標準VGAドライバーで進めれば止まってる原因は回避し進行し、OSがちゃんと起動したタイミングで改めてドライバーをインストールされるわけですから、確かにそうだわな。

というわけで、やり方をまとめておきまする。あくまで自己責任でよろしゅう。
・アップデート中「このデバイスはWindows10で互換性がありません」「Intel Iris Graphics 5100」と出たら、デバイスマネージャーから「Intel Iris Graphics 5100」を削除。
・再起動を促されても「いいえ」で無視。
・再度WindowsUpdate実施。→完了

あと、アップデートファイルダウンロード後に更新実施のための再起動を求められます。
本来は放置して寝てる間に再起動し更新実施とかでもいいんでしょうが、今回VGAのまま継続利用はちょっとアレなので再起動したいところです。
更新作業で1時間弱ぐらい使えなくなるので、その点はあらかじめ理解の事。
posted by ゆうと at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月04日

Bootcampはじめました

前回に引き続き今回はbootcamp編です。
※ちなみにbootcampとはこれです。 (Appleの解説ページ)

さて実際にやるにあたり、手順的なものを確認するうえでこのページを見てたのですが、16GのUSB外部メモリいるんじゃねーかと認識。
うちにはSDカードはあったのですが、そのサイズのUSBメモリはありませんでした。
ということで、amazonに行ったのですが16Gで1000円しないとは、今って安いのですのですねぇ。
それで午前中に購入したら夜20時頃には届いたとか、amazonさんすごすぎますよ…。

んで、OSのディスクイメージはさくっと作ってアシスタントのとおりにやってたんですが、途中ぜんぜん進まなくなるのね。
あれ?固まった?と思いコピーからやり直したり・・。
ぐぐった、コピーというよりWindows関連ソフトウェアドライバのダウンロードがすっげぇ時間がかかるとか。
つーか、Appleさんそこはもちょっと金出しましょうよ・・。
んで、無事ダウンロード→コピーも終わり、再起動がかかってインストールが始まったと思ったら、最初どこにインストールしますか?と。
で、どこ選んでもできませんって出るんで、「え???」と違うところ押したらドライバのある場所を選べという画面になり戻れなくなってしまい終了をかけたんです。
そしたら、「No bootable device 〜」と出ちゃって、何度再起動してもうんともすんともいわなくなっちゃったわけですよ。
うわ〜〜〜詰んだ〜〜〜〜!と思ったんですが、そのワードでぐぐったらいくつかページ出てきました。
どうやらoptionキーを押しっぱなしで起動すると起動ドライブ選択画面になれると。
まぁWindowsキーボードなのでAltキーを押すんですけどね・・・
で、出てきました・・でUSBを呼びなおしたわけです。
Winの最初の画面戻ったーーーと思ったのですが、キーボードもマウスも認識しない。
何度同じようにしても認識しない・・・。
あきらめてMacのパーティションを選択し、もう一度bootcampアシスタントからのスタート。
でも何度も詰まって、ドライバダウンロードから全部やり直してパーティションをきりなおしたら再起動が出てきて、ようやく再起動に。
でも、パーティションだけきりなおしてフォーマットしなおすだけでよかったんですよね。

そのときに外部のBootcamp解説ページを見たんです。
そしたら「最初のドライブ選択画面でBootcampのドライブを選択して、フォーマットをNTFSに変えないと元がFat32のままだからインストールさせてもらえない」と。
そんなのどこにも書いてねーじゃねーか…と思ったら「「BOOTCAMP」という名前のパーティションを選択し、「フォーマット」をクリックします。」とAppleのページに書いてあるんですね。

こんなのその文章でわかるかーーーーー!!!!!!!

そして、なんとかそこの難関を超えWindowsがでてきました。
その後WindowsUpdateを繰り返し、WindowsSecurityEssentialをいれてなんとかなりました。

実は初期MBでもBootcampには過去にも挑戦しており、なぜか自分のMBはHDDがいつもすぐに壊れていたのもあり、数ヶ月でまたお亡くなりになり、再現後はbootcampしていなかったのです。
その恐ろしさもあり、MBAではBootcamp手をつけなかったわけです。
前回はDVDが使えたのでなんとでもなったんですけど、今回はすごい困りましたね。
特にぐぐるとアシスタントを離れOSをインストールするところで詰まっている人がやはり多く、
原因も人それぞれのようで今回のような件もあればUSBが3.0だと進まないという問題もあったりと
罠がいっぱい待ち受けてるみたいです。
あとサポートソフトウェアのダウンロードが進まない、というのもいっぱいありましたね。
なので、僕はあきらめて前の記事を書きながら、ダウンロード完了を待っていたわけで。

ということで、まとめです。
・最近のドライブがついてないMacのBootcampでは16G以上のUSBメモリは必須。
・USBは2.0のものを買いましょう。amazonで1000円しません。
・Appleの関連ソフトウェアドライバは時間かかります。気長に待ちましょう。
・Windowsのインストール画面になったら、Bootcampと書かれたドライブを選択し、下のフォーマットボタンを押すこと。
・もし失敗して「No bootable device - insert boot disk and press any key」とでたら、Optionキーを押しながら起動してMacを選択し、再度Bootcampアシスタントを。
・再度アシスタントをやり直すときは、該当ファイルダウンロードとUSBへのコピーは終わっているので、一旦先ほど作成したパーティションを削除し、もう一度パーティション作成のみで再インストールOK。

以上、みなさんのトラブルのお力になれれば幸いです。
ラベル:Mac 導入期
posted by ゆうと at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月02日

Mac mini導入記

うちのメインマシンを新しく買い換えましてMac miniにいたしました。
いろいろと一通りトラブってますので、こちらも導入記録を書いておきます。

ScratchLiveの時にも書いたのですが、以前使っていたのがVista機だったのですが、サポートも切れたしそろそろ買い換えないとなぁ〜なんて思っていたところ、3月末に再起動したら突然電源が入らなくなってしまいまして、突如うんともすんとも言わなくなってしまいました。
突如というか、いよいよ具合が悪くなっている様子はここ最近見受けられていたんですけどね、かなり応急処置的につないでおりましたが、どうやら電源周りが逝ってしまわれたようで、遂にお亡くなりになってしまいました。
…ということで、急を要してしまったのでデスクトップ機の購入に踏み切りました。
ま、ネットするだけならMBAでも全然OKなんですけどね。

デスクトップとして求める基本要件としては、動画編集を軸に考えてWindowsが使えることが必須だったのですが、最近はMacでBootcampという方法もあるので2系統で検討。
で、また5〜6年は使えるスペックにしたいので、できるだけCPUが新しく高機能なもの。
あと一体型の場合、どこかが言ったら一蓮托生で終わっちゃうので、本体とモニタは別であること。
平時のメンテナンス対応時間を割きたくないのでリテール品を購入する。
と、ここまでが最低条件になります。

その線で洗っていくと、動画編集に最適なPCってパソコンショップのBTOという路線が消えてしまうので
前と同じDELLかMacぐらいしかリテール製品ではないんですよね。
DELLは中身がノーブランドというのがあるので迷ったのですが、今回はMacを選ぶことにいたしました。
で、CPUだのメモリだのをいじったおかげで納品時期が伸び、発送まで数日かかることになってしまいました。

ここでちょっとだけ本筋を離れた脱線ですが、購入したのが夜遅かったこともあって夜中に一度クレジットが通ってないというメールが届いていたので翌朝気がつき急いで確認したのですが、どうやらApple側のトラブルだったらしく、ちゃんと決済は通っており問題なかったようです。
まぁネット経由だと何が起こるかちょっと怖いですね。

で、せっかく新ハードにするわけだしBDドライブもつけたいよな・・と思ってたのですが、そもそもAppleではBDドライブの使える製品がなく、別枠で購入が必要というのが発覚。
調べていたら最近の外付けはUSBパワーだけで駆動してくれるので別アダプタなども不要、かつ薄型と非常に進化しているので、ある意味すごい便利。
おかげでMBAでも使えるので、実家に帰ったときにも持っていけるという意外なメリットがあり、非常によかったわけで。
なので、外付けドライブは本体より先行して到着し、SLのCDを焼くところにつながったわけです、はい。

上記のBDドライブの件もありますが、そういう意味だと今回購入したのは本体のみで、いかにもAppleらしいキーボードとマウスの購入は一旦見送っています。
理由としては、夏に新モデルとか出たら新しいの出そうだし、今買うべきではないだろうなと踏みました。
それがあとでちょっとした問題につながるわけですが…。
あと、モニターについても既存のものを継続利用方針にしました。
別に買ったほうが安いですしね…こっちは単純にコストカットです。
で、そこで気になるのはモニターとの接続。
Mac miniといえばケーブルはMBAと同じくMiniDisplayPortになるわけでございまして、現在一番主流であるDVI-Dなんてものは、そのままでは使えません。
でも、MBAの時もそうでしたが、純正の高い変換ケーブル買わなくても、安い市販品があるんですよね。
ということで、Amazonで探したら500円の変換ケーブルを発見。
500円なので3000円以上のものと同時購入であれば可という商品でしたが、WindowsOSと一緒に買うのでまったく問題はないですよね。

さて、OSの件もでましたが、当然BootCamp前提ですのでOSを購入せねばなりません。
ということで、どれにするか正直ここでも悩みました。
実はVistaを買い換えなかったのも、今夏Win10が発売になりその対応機種が出てからがベストじゃないか?ということで待っていたフシもあったのと、8があまりにもクソすぎるので8のマシンは急いで買いたくなかったわけです。
で、10へは7も8も無償アップグレードできるとうたっている以上、どちらを買ってもさほど問題はないはずなんですが、10は8っぽさが残っているとはいえ正直その数ヶ月間8によるストレスを味わうのも嫌だし、覚えることもイヤなので、今回は7proにいたしました。

で、先に外付けBDドライブが到着。その後、OSとケーブルが到着。
そして、ようやく本体が3/31に到着したのですが、Vistaで使っていたキーボードとマウスをはめて起動しようと思いハタと気がつきました。
Mac miniの電源キーは本体裏側にあるのです。
そう…純正キーボードにはPowerキーがついており、Win機のように本体に手を伸ばす必要が全くないので、デザイン優先で電源キーは裏に置かれているのです。
裏はケーブルポートだらけで見苦しいし、どう置くべきか、ちょっとこれから考えないといけない課題でございます。

まぁ残る課題としては、Vista機からHDDをとりだし、サルベージはしないとなんですけどね。

さてさて、そんなこんなでなんとか画面に表示されるようになり、ここからが肝心のBootCampでWindowsインストールとなるわけです。
ただそこにはまだまだいろいろな罠があったわけですが、時間も深くなってしまったので、その話はまた後日に次の記事で…。
※ちなみに書き始めはMacで書いてますが、途中からはBCしたWindowsから記載しています。
posted by ゆうと at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

Scratch Live導入まとめ

今までMacBookのころからTraktorを使っておりました。
現場などではScratchLive(以下、SL)の環境がメジャーになってきており導入はしたかったのですけど、定価10万するため手が出せず諦めておりましたが、ついに導入することになりましたので導入記をまとめておこうと思います。

まずは導入のきっかけから。
ぱらちゅうさんが前から使っていたのですが、実際のきっかけはこの前のイベント「さんすたぁ」で店のミキサーが対応していたんです。
で、そろそろ購入しようかとヤフオクみてたら意外と安くで手に入りそうだと。
オーディオIF自体がドングルになっておりControlCDとソフト自体は開発元から落とせるので、事実上はオーディオIFだけ落とせばなんとかなるんですよね。
でヤフオク調べていたら2万前後で手に入ることがわかり、ここ数ヶ月ずっと追っててなんとか2.2万で手に入れました。

で、荷物が届いて準備まで。
落とした内容はドングルとなるオーディオIFとケーブル4本、アダプタ、取説にControlCDとVinyl。
元オーナーはVinyl派の方だったようで、そちらはちょっと傷んでいましたが、CDは封が空いてなかったんです。
ControlCDはネットにISOイメージがあるので焼けば封を開けなくてもいいので焼こうと思っていたら
その直後にWindows機がお亡くなりなりましてCDを焼くことができなくなってしまいました。
なのでPCを買い直すところから始まりました。
ただ、今回外付けBDドライブを個別に買ったので、本体よりも先に届き、とりいそぎMBAで焼いてみることに。
ダウンロードしたISOそのまま焼いてみたのですが、何度焼いてもCDJがまったく認識せず…。
もしやと思い読み直してみたら、ISOがオーディオ形式ではなくデータ形式になってました。
つーか、データ形式のISOってなんだよ…。
ということで、音楽形式で書き出せるソフトをダウンロードし焼いたら認識していただけました。

そして接続についてです。
現状のTraktor環境も残したかったのでSLのスルーをTraktorにつないで直列接続にしてみました。
どちらも問題なく読み込んでくれたようなのでよかったよかった。
と思いきや、実際にニコ生やってみたところ、ミキサーの音がFLEにこない…。
ミキサーから外部オーディオIFに流れているのは確認できたので、USBハブとMBAの間のどこかで起こっているところまでは突き止め、いろいろと挿し直してたらSLを起動してなければ音が流れてくるのがわかった。
どうやらUSBパワーでSLとAUDIO4と外部オーディオIFを動かしているため、1つのUSBで使っているUSBパワーが足らなかったのが原因でした。
とはいえSLの外部アダプタも使ってみたんですが解決せず、SLと外部オーディオIFを完全に分けないと解決できませんでした。
なので、もしかすると同一USB内でまだぶつかっている別の原因があるのかもしれないです。
じゃないと、今度の新MBとかだと電源込みで口が一つしかないから絶対解決できないですよね。

で、実際に今日ニコ生やってみました。
SLを実際に使ってみたのですが、Traktorとは微妙に使い勝手が違うので若干混乱はしましたね。
あとなんか音が小さい?のか、ミキサーのボリュームをあげてもあまり大きくならないみたい。
もしかすると購入前の下調べ時にSL1はサンプリングレートが低いとあったので、それが微妙に出ちゃってるのかもしれませんね。
ただ、SL上で曲単位でヴォリュームをあげておくことができるので、事前準備次第なのかもしれませんね。
あとCUEの使い方がまだちょっとわからないのですが、ちゃんとCUEが使えるようになったら楽なんでしょうけど、そこまで楽しちゃうとCDで普通に回せなくなりそうな感じはしました。

あと、これはうちの環境だけなんですが、4chのミキサーなんでそのまま追加してみたんですけど左の音が出てなくて、なんでだろうと思ったら1chが壊れてたんですよね。
で、3chでTraktorとSLとスルーをどう分けるかを考えるかが重要になりました。
スイッチで2インプットできるのですが切り替えるにしても、右と左のCDをバラバラに操作できることが必須だったのですが、3ch x 2だったのでギリギリなんとかなりました。
ちなみにこんな順番です。
(2ch-L)Traktor左 (2ch-R)スルー左
(3ch-L)Traktor右 (3ch-R)SL左
(4ch-L)スルー右 (4ch-R)SL右
これだとスイッチを全部LにすればTraktor、全部RにすればSLにできて、スルーだけ気をつければいい感じですね。

まぁここまでいろんなことが起こるとは思ってませんでしたけど、どこまで参考になるかわかりませんが、もし困った方がいたら参考になると幸いです。
posted by ゆうと at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月06日

Yosemiteでハマったこと (オーディオIFミキサー周りのトラブルについて)

うっかりさんの自分が色々あってトラブルがありましたので書いておきましょう。
ちょっと自分の備忘録のために書いておきます。

OS X 10.10(Yosemite)が2014/10/16に無料でアップデートされた。
MBAを持っている自分としては、いち早くアップデートを!とやってみた。
いろいろと仕事にと使っている方にとっては
『安定してんのそれ?美味いの?』みたいな感じでしたが
自分は基本的にニコ生にしか使っていなかったのでほとんど気にせずアップデート。

アップデートしました。
いろいろと設定だのめんどくせーなーと思いながらもすんなりとアップデートはしてくれました。
出終わってから気がついたんだがTracktrとか大丈夫なん?ってこと。
でも、タイムコードも読んでAUDIO4も認識し、無事じゃん…と思ってニコ生したら
お客さんが音出てないよーと言われ
「え・・・・マジで??」
FMEよく見たらベリンガーの外付けオーディオIFミキサーを認識してねーじゃねーか!
うわー・・・オレやってもーたー・・・下手こいたーーー・・・
(ズクズンズクズンズクズン)
♪でもでもでもね〜、そんなのかんけーね―、そんなのかんけーねー、はいオッパッピー・・・
ということもなく、すごいテンパってしまいました。

で、その夜は酔ってたこともありそのまま寝てしまい
後日ミキサーのドライバーやらいろいろ探してみたんだが全く出てこない。
Twitterで他の人が困ってないかも探してみたんだが、同様の人は誰もいない…
「みんなと放送のし方が違うのか???でもAUDIO4は認識してるしなぁ〜」
と思いながら早2週ほどが過ぎいろいろ違う方法でFMEを認識させるべき頑張ったわけです。
で、FlowerSoundなる外部オーディオモジュールを入れた時に
設定を開いたらどっかでみたことのある画面が・・・。
そう・・開いたその設定はAudioMID設定だったのです。

で、AudioMIDI上ではちゃんとベリンガーをちゃんと認識してるでねーか!
「あ!そうか、ここでちゃんと割り当てしてねーから認識しなかったのか。」
これ昔もTracktr買ってすぐにAUDIO4の設定でハマった時に開いたんでした。
ということで、これの設定を変更し再起動→そしてFME起動!
やったーーーーー!!ちゃんと認識してくれましたーーーー!!!

うむ・・・なるほどね・
AudioMIDI設定って環境設定ではなくユーティリティ内に保存されているので
実際にフォルダ開かないと出てこないんですよね。


ちなみにAUDIO4は一つ前に上げた時にバージョン上げろ的なことを言われてて
変更済みだったので影響はなかったようです。
ほかはほぼほぼ大丈夫です。
今回のトラブルのおかげでCamCastを最新版にあげたりも出来たし色々アップデートもいたしましたし
Chromeでかんたん放送が出来ないことを知った時には愕然としました。
まぁ実際にはいろいろ大変なんですなぁ〜。

ということで、超うっかりさんでした。
こんなの開いたのン〜〜年前だからすっかり忘れてるやろーーー!!
アンタも気をつけなはれや!
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2012年07月28日

MBAの続報

以前こんな日記を書いてまして
USB3.0のMacBookAirでTraktor使えねーと書いており
あまり触ってなかったりもしたのですが
ついにベータ版ながらドライバーが更新されました!!

ということで、やってみたんですが動いた〜!って感じでしょうかね。
ふぅ、これで旧MacBookをMBAに移行できまするといったところ。

でもMBAは前のに比べて軽いですなぁ。
すごく便利。
あと早速山ライオンに載せ替えてみたのですが
twitter連動とかも出来てmentionがあると教えてくれ便利。
ホントiOSとの親和性がすごくあがっております。
posted by ゆうと at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする