2017年04月24日

続続UVCについて

前々回前回とFEVON168について書いてきました。
ここまでのまとめ
  • HD画質カメラとして扱えるキャプチャデバイスなので、Macでも扱える
  • 対応入力解像度の問題で、標準出力が480iのPS2では使えない
  • レトロフリークでも10FPSになる
  • 映像は出力されてもFEVON側の理由で音がおかしくなる
ということで、出力解像度を機械的に720pにするHDMI変換機が届いたので、レビューしてみましょう

いきなり結論から…

すべて無事解決しました!!
「なんという事でしょう〜!」(CV:サザエ)
C-ETLCPUQAE9Nf0.jpg
ということで、PS2の桃鉄を無事FMEに取り込めました。
レトロフリークも無事とりこめました。

とりあえずFEBON通す前にこれを通せば全部いけるんですなーという。
(つか、MotionJPEG出力のHDカメラってなんだよ・・とか聞きたくもなりますが)
というわけで、オヌヌメです。

ついでのおまけ

このデバイスについてちょっと記述だけしておきますね。
  • 外部電源が必要。※FEVONはUSBパワー?HDMIパワー?のみでいけるのでそれ以外は不要。
  • 出力形式を(720P)に変更する必要あり。
  • 入力解像度が変わると画面上に情報が流れます。最初ドキッとしますw
  • 説明書が全部英語ですww上記の画面消したいのに消し方わかりませんww
でも、この金額ならば買っておいて損はないと思います。

まとめ。と、この先…

このデバイスを通じてUVCが入出力できるようになりました。
ということで、デジタルのままMacに取り込んで、今までの環境で無事ゲーム配信できるようになりました。
ただ、ニコ生やってみたのですが、FMEの設定やら新ツール導入とかいろいろとてこずっています。
そのへんはまたメモって行こうかと。
あと、例のデバイスも手に入ったので、それも新しく記事を書いていきますかね。

posted by ゆうと at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

続UVCについて(FEBON168)とElgato Game CaptureHD

前回UVCを紹介する中でFEBON168というキャプチャを紹介しました。

ポイントとしては以下。
  • カメラとして扱える
  • なのでMacでも利用可能
  • 画質はHDでインターレースも対応

で、ついにブツが届きましたので、使ってみたでござる。

FEBON 168の使用レビュー

普通にカメラ扱いとしての認識はできました。
ということで、ゲーム配信の視点でのレビューです。

レトロフリーク

まずは、おなじみレトロフリーク。
出力がHDなので、そのまま入力。
HDMIからダイレクトに変換しているので画質は超キレイですなぁ。
ただ、なんかコマ落ちしてる???30fps出てる感はなく、前のと同じぐらいしか出てないかも。
まぁそれはそれでいいとしましょう。

PS2

そして次は期待のPS2。
PS2toHDMIを経由していますが、音は来てるんだけど、あれ?画が来ない…。
なんで??と思ったら、どうやら仕様に原因があったようです。
FEBON168 対応する入力
  1080i(50/60f)、1080p(50/60fps)、720p(50/60Fps)、1366×768(50/60fps)、720×480(30fps)
これね、720x480ってありますが、HDMIベースにすると480Pってことですからね。
PS2の標準出力が、480iなんで大半のゲームは480i、PS2toHDMIも当然以下なわけで。
PS2toHDMI
 出力解像度 480i 480P 576i
そりゃそうだわな。ツーことで調べてみたらPS2で480Pで出力できるゲームはかなり限られているとのこと。
で、480Pがついているので、手元ですぐにだせそうなものということで、ファンタジーゾーンコレクション。
ちゃんと映るじゃん・・やっぱりこれじゃん。
桃鉄は当然480iだし、ポップンも全滅。
かろうじて大丈夫だったのはファンタジーゾーンコレクションやGT4とかになるわけです。
まぁできなくはない・・・けどなぁ・・うーん、みたいな。

さてどうする…

出力内容についていろいろ探していて見つけたのがこれ。
最初紹介されてるの記事を読んでなんだこれ?と思ったのですが、これでやってることはアップコンバート。
つまり,
480iで映像出力 → 720P/1080Pに変換 → 対応フォーマットとして取り込み
ということで解決をしているわけでござる。
なるほどね〜、こんな解決策あったかー。
これならもっとPS1やらほかのゲーム機やらも全部いけてしまいますな。

ついでに

ついでにということで、別のキャプボードも探してみました。

Macでとなるとやはり制限が多かったのですが、最近は便利なものがあるわけで。
そもそものゲーム配信ニーズを見越して取り込んだPC/Mac側のキャプチャツール内に配信機能を含めちゃってるのがあるらしい。

で、見つけたのがこれ。

そして仕様がこれ
対応解像度:1080p (同時60fpsパススルーおよび30fpsキャプチャ)、1080i、720p(60または30fpsキャプチャ)、576p、576i、480p、480i、288p、240p
これなら大丈夫そうですな。
228pならPS1も行けるじゃん!!と思ったが、PS2からはHDMI経由で出力できないし、コンポジット入力刺すのとか超めんどいなぁww
この上位バージョンも検討はしたんですが、解像度がとかいろいろ制限もあったのでこれを試してみたいなぁと思っています。

まとめ

ということで、今回のまとめでございます。
  • 最近のHD液晶でやるような最新ハードのみでゲーム配信するなら、UVCを使っても問題ない。
  • そのまま使うなら、アップコンバートしてる機器をはさんでみては。7どうだろう。
  • ちょっと古めなハードで、解像度が480P以下のハードは、別キャプチャーのがいいかも。
ということで試してみますのでこうご期待!

(4/23追記)

ここの記事をみてなんでフレームレート出てないのかわかりました。
また、フレームレートはMJPG(Motion JPEG)出力で最高30FPS、YUV出力で最高10FPSとなっております。
PS2toHDMIのソースがYUVだし、どうやらレトロフリークもYUVらしいので、10FPSまでしか出ない…。
つまりこの組み合わせではどうやっても30fpsはでない、と。

あと、今回のデバイスでは映像であるUVCを取り上げたが、実はUACという音関連にものも含まれているんだそうな。
そこがあわないのか、映像と音がズレる…ズレというよりもスピードが上がっている感じ。
どうやら映像については、FEBONの出力形式であるUSB2.0側で強制ダウンコンバートされているらしいです。
つまり、音は流れる量がかわらないので音の周波数レートもおかしくなってるんじゃないか…。
とすると、もう一つ上のを買っておくべきだったのかもですな。

もしかすると上のHDMI変換機を逆に使い、1080Pを機械的にダウンコンバートすることで治るかもという期待もあるので、後でレビューします。
posted by ゆうと at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

UVCについて

以前の記事でこんなことを書きました。
「Macでゲーム配信をするならば、カメラ入力として扱えるキャプチャボードじゃないとダメ」
※HDCP信号外すのは自分で何とかしてくださいwww

でね、いろいろ調べているとUVCという仕様があり、これに対応していればカメラ扱いとして専用アプリやドライバーがなくても動くようです。
かんたんに言うとWebカメラ用の仕様なのですが、これに準拠さえしていれば通常のカメラと同じように入力ができるわけです。
※何度も言うようですが、HDCP信号外すのは自分で何とかしてください

で、調べてみるとUVCに対応したHDMIレベルの画質でも取得できるキャプチャって意外とあるんですね。
特にHD画質で出せるとなると、最近やってるPS2の桃鉄とかもいい画質で出せるんじゃないか…と。

台湾製なのとUSB2.0なのでちょっと気にはなりますが、フレーム数がどうなのか気になりながら利用してみたいと思います。

3.0向けのものもありますが、プログレッシブノミなどの条件もあるためいったんこちらとしました。
どうなるか・・・はしばらくお待ちください。
とかいいながら、もう一ルート確保してますけどねwww

そういえばPS2できれいな画質??と思うでしょうが実はこれを使って出力しています。
タイトルにもありますが、PS2の映像をHDMI化して出力できるので、現在の液晶環境にも最適な感じで接続ができます。
各種同じものがいっぱい発売されていますが、最終的には同じものなので、安いのをうまいことみつけてください。

あとPS2におけるHDMI経由の注意点です。
前回のアナログ経由のところでも記載したかもしれませんが、
出力というよりキャプチャボードの機能に依存してしまうところが多いです。

ケーブルのキャプボードだと64x48レベルで25fpsは耐えられましたが、ps1サイズの画質だと画面が落ちますし、
キャプチャボードによる簡易だとプログレしい部がダメだとか、特定の画質以下はだめとかいろんな条件があります。
なので、購入前にどういる画質で取り込みたいのかをちゃんと考えておきましょう。

posted by ゆうと at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

レトロビットジェネレーションの続き

先日レトロビットジェネレーションの記事を書きましたが
いろいろ追記しておきたいことがあったので記載しておきます。


■他ハードの件
ファミコンはパッチ関連でかなり制限はありますが、それ以外のものもいろいろと制限があるのか、動かないことがあるようです。
どうやらアメリカ版と一部収録ソフトが異なるようで、それに伴う影響っぽいですね。
続報を期待します。

■内蔵ソフトの件
ジャレコと大ヒット作品である「燃えろ!プロ野球」が今回収録されていますが、当時音声で判定されたことの衝撃がありましたが今回ありません。
どうやらエミュでは鳴らないみたいです。
理由としてはカセットから直に音声出力をしていたようで、特殊なチップを経由していたためそれをエミュレートすることができなかったようです。
なので、この機械で鳴らないのもいたしかたなしといったところですね。

■エミュの再現性
あとこれは先生に指摘されて知ったのですが、どうやら一部音が鳴らないものがあるようです。
該当ソフトとしてはエクセリオンなのですが、電源入れた時のBGMがならないようです。
もしかすると入っているのとオリジナルデータ違うとかの問題かな、という推定もしたのですが、レトロフリークではちゃんとなっていたアレを使ってみてもやはりダメでした。
なので、原因はソフト側の問題ではなく、中のエミュの問題となり再現性がいちぶあまいようですね。

もうちょっと検証して何かわかったら続報をお伝えします。
posted by ゆうと at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

レトロビットジェネレーションズと他マシン

一昨年のレトロフリークに始まり、昨年の本家任天堂が発売した通称miniファミコンことニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータをもって、一応の完全版出たと思ったレトロゲーム市場ですが、まさかまさかの年末年始に海外企業からメーカーのライセンスを取って発売となったレトロビットジェネレーション。
マジかーと思いとりいそぎコレクター的要素をもって購入してみたので、各端末ごとの違いについて各視点に切って書いていこうと思います。

まず基本情報から発売順に。
■基本情報
 
レトロフリーク
miniファミコン
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ -
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ -
レトロビットジェネレーション
レトロビット ジェネレーション -
レトロビット ジェネレーション -
メーカーサイバーガジェット任天堂JENNEX
発売日2015/10/312016/11/102017/1/1
価格19,800〜
※各種バリエーションあり
5,980オープン(市場7900円ぐらい)
封入タイトルなし
※カセットを保持するものを読み込む
30
80
※ただし日本タイトルは47
付属コントローラー1つ2つ
2つ
電源専用アダプタ封入なし
miniUSBによる給電が必要
専用アダプタ封入
備考取り扱い店舗別でカラバリもあり
別verでNES版(海外版)あり
 

続きを読む
posted by ゆうと at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

miniファミコンとFDS

昨年発売になり発売前から品切れが続いているあの「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(通称 miniファミコン)ですが、とりま予約ばっちりして手に入れております。
そして、さらっと遊んでオブジェのようになるのかと思っておりましたが、まさかまさかのごにょごにょできちゃうつーことで、レトフリ要らなくなんじゃね?と思いながらちょっといじってみましたよっと。

まず、とあるステキなツールを手に入れます。※この時点からかなりぼんやりですまんw
miniファミコンをUSBでPCにそのままつなぐと1デバイスになるんですが、どうやらリセットボタンを押しながらさすと別モードになるというhackが見つかったんですね。ステキ!
そして、つないだ後そのツールからデバイスドライバをインストールし、書き込みイメージを作ったら・・なんとなんと書き込めちゃうわけです。
すっげーーー!!
(いろいろとあれがあれなんで、ごにょごにょしてる部分は想像してくれww)

まぁそんな感じで一通りできたのですが、ちょっと前にこんなことを書き込んでおりました。


要はminiファミコンでは、標準搭載のソフトではディスクが動いてるんだけど、後付けソフトは動かねーつーことね。

でもネットではヘッダー外せば…とか書いてるし、ヘッダー見るツールでは確かに入ってるわなーと思ってたわけで。
その後ガサガサしてたんですが・・はぁはぁバイナリーエディタ・・懐かしいね。
ふむ、頭の16byteを削る、ふむふむ、そんだけ?
つーことで、やってみたわけですが…
やったーそのまんまいけるやーーーん!
ステキすぎます。

とはいえ、いろいろとできないこともあるみたい。
・タイトルに出せる文字はゲーム名で既に使われているフォントのみ
 →おそらく契約がらみ。とはいえ、英小文字はすべていけるっぽい。大文字はたまに抜けがある。
・特定のマッパーを使っているものは読み込めない。コナミ、ナムコ、サン電子などが作ってる独自拡張系のものがまるっとダメ。
 →おそらく中のオープンソースの方が、導入しているソフト分までしかカバーできてないんでしょうね。そこはレトフリにかなうはずもない。
・条件により固まることがある。
 →とはいえ、再度電源入れ直せば大丈夫だったりする。

たまたま日本の方が開発してるバージョンのツールを公開停止前に知ったからよかったが、現在海外の方がやってるもののみ。
それはそれでダメじゃないけどもね、やっぱり気持ちの問題かな。
あと、最大搭載件数は+10ぐらいにしとこうと思いました。

まぁそんなこんなでもう一つの怪しげな機械(retro-bit GENERATION)も手に入れることにして、当初はだめでもコントローラーが手に入ればいいかな・・と思ってたのですが、これはほかで使えないとかという残念情報がありガッカリしてましたが、どうやらそれもゴニョゴニョできるらしく、そっちはSFCも動くらしいので、しばらくおもちゃには困らなそうな感じです。
posted by ゆうと at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

ゲーム生配信

今回レトロフリーク買ったのでゲーム配信やりたくて、いろいろ調べてみました。

普通に考えるとこんな環境にしないといけないわけです。
slide.PNG
うちにはDJ配信してるんで普通とはちょっとあれなんですが、その部分も補足してあります。

まずテレビがある場合なのです。
というか、ゲーム機からPC上でゲームしてる人っているのかな?(PCのモニタにつなぐとかはあるのかもですね)
ゲーム機とテレビの間に出力を分岐する機械が必要で、スプリッターにあたるものです。
PC用に出力された映像をパソコンに取り込むための装置が必要で、キャプチャボードになります。
ただ、最近はこういうゲーム配信用にスループット出力を持っているキャプチャボードもあり、その場合スプリッターとキャプチャボードが一つになっているのでスプリッターが不要になります。

というか、「そのままPCにキャプチャで直接つないでPCでやったら、スプリッターとかいらないじゃん!」と思うんじゃないかと…。
最近のゲーム…というかストII以降のここ20年ぐらいのゲームって、1フレーム単位の操作で勝負が決まるようなものが多いのですが、キャプチャを通してしまうと数フレームから0.ン秒ズレたりということがあります。
なので、できるだけテレビがある方は上記のやり方で分岐することをオススメします。

一応ゲーム映像の出力はパソコンにはつなぐことはできました。
ただ、つながったけど画像が表示できないことがあります。
それはHDCPと呼ばれる保護信号がのっているのですが、簡単に言うとコピー防止ですね。
HDDレコーダーでは標準機能としてついているのですが、PS3やPS4などはBDプレイヤーとしての機能もあり、経由してコピーができてしまってはいけないので、同様の信号がのっています。
※レトロフリークにはHDCP信号はのっていません。

そこで回避用に最近のキャプチャボードには、信号が乗っていてもPC上で再生できるようなプレイヤーが付いています。
このプレイヤー上で再生ができるということは、その画面をPC上でキャプチャすることで映像として入力ができるということです。
こう書かれるとちょっと複雑ですが、わかりやすく言うと最近よくYouTubeであがっているテレビを携帯で撮ってるようなものです。
これをPCの中でやることで回避してしまおうということです。
そのためには、デスクトップキャプチャとかアマレコなどでもできますが、目的のニコ生配信を考えるのであれば、Niconico Live Encoder(NLE)などでもいけるようですね。

ちなみに上記は一般的なWindowsの場合ですが、僕はMacなのでちょっと違っています。
Macの場合の回避方法は3つです。
1つめはBootcampしてWindowsを入れる方法。実はこれが一番簡単かもww
ここまでのやり方ですべて回避して画質も担保できるし、Osの金額はかかりますが長い目でみたらこれが一番現実的です。
2つめはキャプチャボードを選ぶ方法です。
上記ソフトは大半がWindows向けしかついていないため、どうしてもキャプチャボードが1万オーバーのものになります。ただThunderboltからも入力ができるので、USBが埋まってても安心です。
3つめはアナログ経由する方法です。
いったんHDMIをアナログ出力し、アナログキャプチャで取り込みます。
Macが入力デバイスとして認識ができれば、特段専用のソフトを経由して画面をキャプチャする必要もありませんので簡単です。
ただ、アナログ化することで画質も悪くなりますし、キャプチャボードによってはフレーム数(FPS)が30FPS以下のものもありますので要注意です。

さて一般的にはここまでですが、やはり実況をするということであれば音声も入れたいよねとなるわけで。
僕は配信があるのでマイクとミキサーがあるので、そこにゲームの音をいれこむだけでいけるんですね。
他の方はそうもいかないので、マイクを入力して中で声とゲームの音をミックスする必要があります。
音声をミックスするのは、パソコン上でソフトウェアミキサーを使うことで回避ができます。
ステレオミキサーとかのソフトを探すといろいろありますので、調べてみてください。
あと、僕は気にならないですが、キャプチャ取り込みのタイムラグで声が先にのっちゃうことがあるらしいです。
それは、ステレオミキサー内で時間を微妙に遅らせる機能(Delay)を使うことでそれも回避できるようですよ。

では、最後にどうしても購入しないといけないキャプチャボードを安い順に紹介しておきましょうか。
まずはアナログ入力系から。
Andoer USBコンポジット オーディオ/ビデオ ビデオキャプチャーアダプタ Macintosh Driver-free対応【並行輸入品】 -

Andoer USBコンポジット オーディオ/ビデオ ビデオキャプチャーアダプタ Macintosh Driver-free対応【並行輸入品】 -


これは僕が買ったやつですが、すごい安かったのとカメラ扱いになっているのでOS関係なく認識されて非常に便利ですが、いかんせんフレーム数が…。
マリオが歩いてないように見えたりとか…最低でも30FPS出るのを選ぶべきかなと反省した商品ですが、ちょこっとやってみるレベルならこれでもいいかもね。

AVerMedia USBゲームキャプチャー AVT-C039 パソコンでTVゲームを楽しめる 録画・ライブ配信もOK Windows/Mac対応 日本正規代理店品 DV367 AVT-C039 -
AVerMedia USBゲームキャプチャー AVT-C039 パソコンでTVゲームを楽しめる 録画・ライブ配信もOK Windows/Mac対応 日本正規代理店品 DV367 AVT-C039 -


こちらもアナログですがS端子付きで、何よりいいのはちゃんとamazon発送なのでプライムにも対応してくれます。
Macでは入力デバイス扱いにならないので、ズレが起こります。

EzCAP ( EasyCAP )【 VHS 等の ビデオテープ を DVD に 簡単 ダビング 】 ビデオデッキ と パソコン を 繋ぐだけ! Win & Mac 対応 -
EzCAP ( EasyCAP )【 VHS 等の ビデオテープ を DVD に 簡単 ダビング 】 ビデオデッキ と パソコン を 繋ぐだけ! Win & Mac 対応 -


こちらもアナログでS端子付きですが、上記と異なりおそらく中国からの配送のようで時間がかかります。

I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2 -
I-O DATA USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2 -


こちらもアナログでS端子付きで、一つ上と同じく中国発送です。

ここからがHDMIをそのままキャプチャするパターンです。
GameCAP HD 1080p / 1080i 60FPS 対応 HDMI 接続対応 -
GameCAP HD 1080p / 1080i 60FPS 対応 HDMI 接続対応 -


スループットもついておりスプリッタ不要なのがいいですし、マイク入力もありソフトウェアミキサーも不要で便利ですな。
ただしHDCPは解除されません。

AVerMedia Live Gamer Portable AVT-C875 ポータブル・ビデオキャプチャーデバイス 日本正規代理店品 DV358 AVT-C875 -

AVerMedia Live Gamer Portable AVT-C875 ポータブル・ビデオキャプチャーデバイス 日本正規代理店品 DV358 AVT-C875 -


こちらは動画をそのまま保存するだけも可能な機能があり、生中継しない場合も使えて便利です。

Blackmagic Design Intensity Shuttle -
Blackmagic Design Intensity Shuttle -
それなりのお値段はしますが、かなり安定してるようですね。
買いたいなーとは思いますが、手は出なさそうです。

ただ、最初のケーブルを除きそれなりに最初の設定に戸惑うことがあると思います。
そこは乗り越えて、ぜひやってみたい方は購入してみてはどうでしょうか。
posted by ゆうと at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

レトロフリークまとめ3

前々回前回とレトロフリークの機能のご紹介をしてまいりましたが、最後Tips的なまとめと、気になるいろいろとグレーなお話を…。


まずは対応機種の話。

そもそも中身はエミュレータなんで、エミュソフト自体が別プラットフォームに対応してればなんでもいけるんですが、最初の回にも書きました通り、発売元としては互換機扱いとしたいところなので、そうもいきません。
そこで最近は別売アダプターの発売を検討しているようです。
レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークV、SG-1000用ソフト向け】 -
レトロフリーク ギアコンバーター【ゲームギア、セガ・マークV、SG-1000用ソフト向け】 -
昔もあったのですが、対応プラットフォームで読み込むための互換機能をアダプター上でカバーするというもので、メガドライブに差し込むとマークIII(マスターシステム)やマイカードのゲームができるメガアダプタと呼ばれていた代物ですね。
つまり、「ちゃんとオリジナルのカートリッジ読めまっせ!だから互換機でっせ!」つーことで。
で、追加になるのが、ゲームギア、マークIII、マスターシステム、SG-1000とその対応のマイカードになります。
そういう意味ですと、我が家には90年代にアキバで購入したSFCに差し込むと、SNESとNESとファミコンができるアダプターがあったので、それでいろいろとカバーできるんですけどね…ボソッ。


つづいて別プラットフォーム対応といえば、ディスクの話。

昔ファミコンではディスクシステムという外部機器でソフトを提供していた時代がありました。
せっかくファミコンが動くんだからディスクシステムもしたいんですけど、対応端末には記載されていないですよね。
理由としてはいくつかあるのですが、ディスクシステムは仕組みとしてROMと大きく違う点があるんですよね。
持っていた方はわかるのですが、本体に大きなRAMアダプタを差し込みそことディスクドライブとを接続し、
RAM内に足らない情報をディスクから追加で読み出し、本体としてはROMを読んでいるのとほぼ同じ挙動だったんですね。
つまり、今のレトロフリークでは、システム内にROMの中身をダウンロードしてからしかゲームができない仕組みなので、DISKの中身をそのまま引き抜いてというのは難しいのですよね。
更に言うと、ディスクの読み書き司るBIOSと呼ばれる必要な情報があるのだが、これも一つの問題となっています。
まぁごにょごにょしたら動くんですけど、そのあたりの話はあとのほうで。


あとたまにやってるゲーム配信。

まだキャプボが来ないんでカメラで撮っちゃったりしてますが、最近のPS4やらX-BOXのように「HDMIだからキャプチャが大変…」ということはありません。
理由は、表示内容の説明で解説していますが、HDCPと呼ばれる保護信号が入ってないためです。
なので、HDMIの出力後そのままキャプ機能があれば取り込めちゃいます。
ただキャプするとコマ落ちするとかもあるんで、気になる方はスプリッターを噛ませてテレビとキャプは別にすることがお勧めでございます。
ちなみに自分の場合のやり方のご紹介。
どうせ配信するのにそこまでの画質を出すつもりもないので、であればこんなのでいいんじゃないかと思っています。
レトロフリーク <-> スプリッター <-> アナログ変換 <-> アナログキャプ <-> PC
そもそもレトロゲームなんでそこまで画質をこだわるもんでもなし、これがコスト的にも一番安いだろうということでこんな感じになりました。
PS3とかの配信するかもしれない…とかいうでしょうけど、思うわけないしそんなことしないもんw
ていうか、HDゲーム配信とかどんだけ帯域抑えるんだよと。
たかだかレトロゲームなんだから、アナログの解像度でビットレートとFPSあげればいいだろうと。
ま、予算に余裕がある方はそのまま取り込まれたほうが良いかと思いますけど、レトロゲームならこれで十分。

なので、自分が使ってるのはこんな感じです。
HDMI to AV コンバーター 1080p対応 HDMI to RCAコンポジット 光BOXも対応 アナログ HDMIコンバーター HDMI2AV 変換 端子 CVBS変換 PAL or NTSC HDMI変換端子 USBケーブル付き UP Scaler 1080P -
HDMI to AV コンバーター 1080p対応 HDMI to RCAコンポジット 光BOXも対応 アナログ HDMIコンバーター HDMI2AV 変換 端子 CVBS変換 PAL or NTSC HDMI変換端子 USBケーブル付き UP Scaler 1080P -
キャプケーブルはマックでカメラ扱いにできるのをと絞ったら中国配送で配送が遅延しまくってるんで、こちらをオヌヌメ。
I-O DATA USB接続オーディオキャプチャー AD-USB -
I-O DATA USB接続オーディオキャプチャー AD-USB -
マックは、キャプボードがカメラ扱いにできないと生配信には使えませんので要注意。
スターテック.com S端子/コンポジット対応USB接続ビデオキャプチャーケーブル SVID2USB23 -
スターテック.com S端子/コンポジット対応USB接続ビデオキャプチャーケーブル SVID2USB23 -

さてここまで見てきていろいろと問題が見えてきましたね。
これを僕なりの調べた内容と切り口で説明していこういうのがここからの展開です。


まずはいきなり切り込む「マジコンってアウトローじゃねぇか問題」

発売当初Yahooニュースをはじめネット界隈でかなり話題にもなりましたが、おそらく発売元も発売前にかなり法務担当者と相談をしたのでしょう。
結論としては、ここまで書いた通り
「私的バックアップはあくまで副次的要素であり、オリジナルカセットが刺して遊ぶためのあくまで互換機という位置づけである。」
と言い切っており、ユーザーにも注意喚起を促しています。
そのためのカートリッジアダプターがたくさんあるわけですからね。


あとは直近でもニュースになっている、「マジコン訴訟がらみ問題」

記事では、任天堂ほかソフト開発会社の全面勝訴でした。
ポイントは、「コピープロテクトを回避できる仕組みを意図的に含めた」という内容です
つまり、コピーしたソフトを利用した場合に通常ではない動きをするためのプログラムを破れる仕組みをいれこんでいたことが争点であったわけです。
レトロフリークでは、MBA以降によくある「ソフト自体に特殊なプロテクトがかけられている場合、ソフト開発元の想定した動きをしている」という点では、著作権侵害を助長しているわけではないという点があげられると考えます。

またマジコンがらみで必ず出てくる、「ネット上のイメージファイルについて問題」
ネット上にあげた人に対し誰にでもみれる形で公開したことに対する罰則、またそれを知ったうえでダウンロードしたらダメという話ですね。
今回レトロフリークでは、バックアップを取ったファイルについては、厳密な保護がされるため外部に漏らすことはできません。単純にアップロードしちゃだめですよ!(そんなことはなかった様子ですので訂正)
なので、単なるぶっこ抜き機械ではないということですね。
※ダウンロード云々については、すでに散々議論されてますのでここでは割愛しますね。

マジコン本体についての問題点はいろいろとあげられますが、あくまでユーザーの個人の問題だと思いますので、利用方法次第といったところでしょうか。

さぁ、話はどんどん深くなっていきますよ。
※なんか「おとなのしくみ」みたいになってきたwww
いよいよ最後は、「対応プラットフォーム問題」

途中でも書きましたが、正式な中間機器を用意することで端末内でカセットを認識できるようになっていれば対象機種としてメーカーとして発表できます。
ただ、正直言えばそうじゃないものも動かせないわけではありません。
理由として、元となるエミュレーションエンジンが対応しているためです。
発売元もオリジナルソースコードを公開しており、このエンジンがエミュレーションしてますよと公表しています。
そういう意味では
FCEUであればファミコンだけでなくディスクシステムも対応してますし、
MednafenであればゲームボーイにSNES、PCEngineに加え、発表されていないPC-FXやワンダースワンにネオジオポケットにプレステまで。
ただ、元となるシステム上でどのような認識をし、一覧上から選べるのかどうかはシステムの作り方次第です。
事実ディスクシステムはデータを認識し回避も可能なようですが、サイバーガジェットはディスクシステムにしろCD-ROM2にしても「対応は未定です」と発表している状態です。

何故かというと、ディスクシステムを例にして説明すると、途中でも書きました通りディスクシステムの読み書きをするためのBIOS問題と、レトロフリークからディスク本体にアクセスができないという問題があります。
ディスクシステムをエミュレーションする場合、BIOSという読み出し機能の先にあるディスク内のデータ全体をイメージ化する必要があります。
いくらディスクシステムのハードを持っていても読み出しているのはBIOSの機能であり、カートリッジなどのようにROMとして読み出せるものをすべてデータ化するのではなく、BIOSを飛び越えてすべてのデータを引き抜くことに対する問題が発生していると考えられます。
考えられる回避策としては、発売元で対応ドライブを作って読めるようにすればクリアできるのかもですが、25年も前のハードのためにそんな糞コストのかかることはしないでしょうね。
(ちょっとだけ脱線…)
当時任天堂は、ディスクのメディアとしては汎用的であったQuickDisk(以下QD)の中身のみを利用し、ケースをオリジナルの形状で提供することで市販QDを利用できないというハードプロテクトをかけていました。
中身は一緒ですが、ハード的には認識できない形と、書き換えができるお店で対応ができなければ駆逐できると…そんな解決策でした。
ちなみに近年のプラットフォームでは、BIOSなどに特定のコードを差し込み、それ自体が商標として登録されているため勝手に利用できないというようなプロテクトが書かれているとか、さらにそれを回避するプログラムを書けば上記のプロテクト解除に該当するという内容になっています。

当時はRAMの提供価格の問題もありディスク全体をイメージ化するという発想はなかったのでディスク間でコピーができれば影響もなかったのでしょうが、全部を余裕でRAMおよび外部ストレージ内に収められる現在では、そこが大きなハードルになっているわけですね。
ただ、実際にはFCEUが中身なので、同様のやり方をすればできるようです。
あと、レトロフリークにRAMアダプタを差し込むとBIOSを読み取ってくれますが、どうやらディスクシステムのBIOSバージョンのズレのためなのか、RAMアダプタがあれば必ず大丈夫というわけでもなさそうです。
ネット上にディスクデータ引き抜く方法は転がっているので、頑張って自作すればイメージ化することは可能ではありますが、それはレトロフリーク外のことですので発売元は知らないと切り捨てられるところでしょう。
マジコンのそもそもの問題点としては、関係ないルートで手に入れたソフトを極めてカジュアルに利用できることであることと思われるため、その点の解説はできないしする予定もないという感じではないかと。

なので、サイバーガジェットは今後もそのあたりのフォーマットの対応を発表することもないでしょうし、やり方を解説することはないでしょうね。
ただ、いろいろと改造をして遊ぶ方も増えてくると思いますので、気になる方はネット上を調べてみるとよいかと思います。
かくゆう自分も昔は初代RFファミコンを改造してビデオ出力化したりしておりましたので、そこはOwn Riskのもとで、したい方はすればよいのではないかと。
※ちなみにプレステのドングルとかはしたことありません!キッパリ


というわけで、3回にまたがってここまで判ったことと、調べた中でたぶんこうなんだろうという問題点を記載してきました。
いろいろと極めてグレーな部分はありますが、ユーザーが互換機として使う分には全く問題ありません。
自分が子供の頃に遊んだあのプラットフォームのゲームが、その当時のコントローラーで遊べる上に、更にキレイになってるし、どこでも保存できるというのは夢のようなゲーム機です。
最近のゲームはキレイなのでいいんですが、きわめて複雑で高価だしとか思ってる方はレトロゲームで遊んでみてはいかがでしょうか。
押入れの中にしまったソフトを探すもよし、昔のソフトをゲームショップで買い漁ってみるもよし、楽しみ方はたくさんでございます。

最後に好きなゲームは、パックランドとマッピーとバルーンファイトと夢工場ドキドキパニックです。
ただドキドキパニックはディスクなんで、SFCのスーパーマリオコレクションとかにあるマリオUSAをやってますよ。

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posted by ゆうと at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レトロフリークまとめ2

前回はレトロフリークの機能の主たる部分の紹介をしましたが、その続きです。

まず本体とテレビの接続方法から。
初代ファミコンではRFといってアンテナのところにつないでいましたし、それ以降のプラットフォームや最近売っている互換機では赤、白、黄色の3つのケーブルでつなぎます。
ただ最近売っているPS3やPS4などのプラットフォームはHDMIで出力されており、このレトロフリークもHDMIで出力されています。
なので、音と映像が本体からテレビまでデジタルのまま出力されるというステキな状況になっていて、きれいな状態のまま表示されます。
一点補足なのですが、最近発売のHDMIでつなぐプラットフォームではHDCPと呼ばれる保護技術が入っていますが、レトロフリークでは含まれていません。

テレビがきれいなまま表示される件についての2点目です。
ファミコンって1983年発売ですから、気が付けば33年前の機械なんですよね。
その時のテレビは、今のような地デジではなくアナログだったんですが、ピクセルで比較すると以下の違いがあります。
今 1920x1080
昔  640x480
更にテレビ自体は縦のラインは半分しか出力していないので、240本しか描かれていません。
なので、ファミコン自体の解像度は 256×240 しかありません。
縦のラインだけで4.ン倍という画素数の差があるわけです。
なので、そのまま今の地デジで表示するとガタガタに表示されてしまうんですね。
ですが、レトロフリークは今のプラットフォームのように綺麗に保管をしてくれるので、きれいに見えるという技術があります。
マリオブラザーズで比較するとこんな感じです。
ファミコン
Mario Bros. (ファミコン)Mario Bros. (ファミコン)
レトロフリークでの解像度変更後
Mario Bros. (レトロフリーク).pngMario Bros. (レトロフリーク).png
画像だけで見るとあまりよくわからないかもですが、文字とかロゴのMのカーブの部分がガタガタになっている部分がすごく滑らかになっています。
地デジとかでみるとこのガタガタがよりクッキリしてしまうので、この違いが大きく差が出てくるんですよね。

映像以外でいくと、昔は今のようなメモリーカードなどもなかったですし、バッテリーバックアップ機能がついていても、保存ポイントまでいかないとセーブができなかったですが、レトロフリークではどこでも保存ができます。
もちろんカセット内に保存されていたデータは、そのままレトロフリークに持ってこれるので、昔レベル上げしたキャラクターがそのまま使えたりもします。

そのほかの機能だと、コードフリークと呼ばれるゲーム内のパラメータをいじるコードフリーク機能を積んでいたり、元となるエミュレータで使われているIPSなどのパッチなども使えるようです。
あと細かい話だと、ゲームをインストールした時にレトロフリークがどのゲームかを自動で判別し、タイトルなどの情報を含んだ状態で保存してくれます。
また、最近のプラットフォームではネット経由でバージョンアップする機能がありますが、レトロフリークでも直接ではないですが、SDカード経由でバージョンアップができるので、不具合など対応や追加機能がされたりとサポートもしてもらえます。
そのほかにも音量調整できたり、先ほど張り付けたようなゲーム画面のスクリーンショットが取れたり、その画像も確認できたりとこまごまとした機能もあります。
あと、国内ではほぼ関係ないですが、各種言語にも対応がされていたりします。

そして一番最後にいろいろと波風がたちそうな話。
レトロフリークでは、該当するプラットフォームの形式で作ったHomebrewと呼ばれるデータも起動が可能です。
つまり、11機種のソフトデータが動きますよということですから・・ごにょごにょしたアレもごにょごにょできちゃうんです。
まぁメーカー的には、「(使えはするけど)ちゃんと自分の持っているカートリッジのみ利用してねという利用規約は守ってね」ということです。

と、全体の仕様を説明してまいりましたが、上にも書いたよう問題点やら注意しておかないといけない点やらほかの件などもあったりして、その部分については次の記事にしますね。
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posted by ゆうと at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

レトロフリークまとめ

昨年末ウワサのスーパー互換機レトロフリークをついに手に入れ、twitterでも開封実況をしていたり、最近ではゲーム放送をしていたりもします。
とりいそぎここまでわかったことやら、難しそうな件やらををたくさん書いておきましょうか。


まず知ってる部分とわかったことから。

利用できるプラットフォームについて。
ファミコン、スーファミ、メガドライブ、PCエンジン、スーパーグラフィックス、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス。
一般的には上記のですが、SNES、GENESIS、TurboGraphics16も対応プラットフォームとしています。
何故そういう書き方をするかというと、この本体の位置づけに関係しています。
どうして複数プラットフォームが利用できるかというと、中身はエミュレーションをしてるので所謂マジコンとやってることはほぼ同じ。
ただ、大きく違うのは「目的がオリジナルカートリッジを使ってゲームをする」ためであるということ。

そのためには、オリジナルのカートリッジを使ってゲームができないといけないのですが、同じシステムであっても国外のカートリッジは形状やピンの数が異なっていると利用ができないのですが、今回はちゃんとサイズを合わせているため、海外機も対象とできるようになっているというわけです。
そこが海外のNESが対象ではないという理由でもあり、あとで記載されていないプラットフォームの問題にも影響するわけなんですけどね…。

さて、見た目は動画にあるようなそれなりの大きさの四角形に見えますが、そのカートリッジの読み込み口(カートリッジアダプター)と本体のところとは分離できるようになっており、実際の本体はCDケースほどの大きさしかありません。
なんで分離できるかというと、一度差し込んだカートリッジは、SDカードにインストールができるようになっているため、持っているソフトを読み込ませた後はカートリッジが不要になり、カートリッジアダプターは取り外しておけるのです。
まぁいわゆる○○○○ですよねww
とはいえ、利用規約にも書いてますが、自分が所持しているソフトをそのように使う分には法的に問題がない…という、先ほどのオリジナルカートリッジに関係してくるわけです。

さて、アダプターを外した実際の本体の中身についてですが、実は中身はAndroidの亜種になっていて、AndroidOSの上で各エミュレーターが動いているからそれだけ小さな本体でいいというわけなのですね。

そして、この機械についてはこれだけじゃなく、今まで使っていたオリジナル筐体でのコントローラーをそのまま使えるコントローラーアダプターも存在しています。
もちろんスーパーファミコンを模したコントローラーも付属していますが、オリジナルで買っていたアーケードコントローラーとかなどの機器が使えるのは、その頃を思い出せるのですごくいいですよね。
それ以外にもPS3やPS4のUSBコントローラーなどもそのまま利用できたりと、操作周りもいろいろと充実しています。

今日は時間切れのためここまで。
ここまでの機能だと正直ドンキとかに売ってる最近のファミコン&スーファミが動くだけの2000円ぐらいで売ってる互換機やメガドラ互換機買えばいいじゃんとなるのですが、ここからが本領発揮なんです。
ただ、それは次の記事で。
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