2018年02月25日

8Bitdo SF30 Pro GamePad買ってみた件

これ最近ふわっと手に入って意外とオススメなので書いておきますね。

まえがき

Nintendo Switchを買ってすぐの時期に外付けコントローラーを探していたのですが、その時に見つけたコントローラーがこれ。
ナニコレやばいでしょ。発売年明け?ってことでウィッシュリスト入れてたんです。
で、すっかり忘れていて、ちょっと前に見たらもう品切れ…。
再入荷予定なしってなんだよ、と調べてたら発売中止になったみたいです。
でもAmazonさん観てたら、全然同じものが出てくるので買ってみました。
所詮は中華系なんではずれもありそうだな・・と思いながら。

購入

いくつか同じものを売ってたんですが、海外発送だと何日かかるかわからないのとAmazon発送だったら確実なのと、その中でも一番安かったので、今回はこちらで。
これ中身一緒ですが、カラバリというかボタン色が日本のSFCバージョンとアメリカのSNESの種類があるようです。
Amazonさんなんで、注文後中3日であさっりと到着。

そして開封

IMG_0417.jpg
中身すげーシンプルなのはいいんですが、日本語マニュアルねーじゃないか!!
まぁ関係するのはBluetooth接続の部分だけなんですが、BT接続のゲームコントローラーもってない(正しくはあるんだが、そっちはマニュアルすらなくちゃんと使えてないw)ので意味が分からないんだよね。
IMG_0418.jpg
Bluetoothの接続とコントローラモードが組み合わさって最初大混乱してしまいましたので、まずはコントローラの仕様から。

仕様について

そもそものDinput、Xinputってなんだよ…的なところから調べてみました。
Dinput
Windowsゲームコントローラーの古くからある仕様
一般で売ってるUSBコントローラーはこちら。
Androidと接続する場合もこちらです
XinputXBox発売後のMSによる拡張ボタン仕様
それをBTに載せたって感じなのね。
なので、Windowsとかレトロフリークなどで利用できるような一般USBコントローラーとして使いたい場合は、Dinputモードで起動すればいいということらしいです。
そして今回はSwitchとMacにも対応しているもんだから、さらに複雑になっています
Switchで使うためにはファームウェアアップデートをしないといけないというまた1ステップあるのですが、そこは最後に書くようにします。
で、まずモードの切り替え方法と認識方法です。
モード別に、STARTボタン+4つのキーの長押しで切り替わります。
手前にコントローラーでおなじみのLEDランプが4つついていて、モードによってLEDがアクションが異なります。
モード切り替え方法LEDの動き
DinputSTART + B一番左のみ
SwitchSTART + Y右左に動き続ける
XinputSTART + X左から2つ
MacSTART + A 
なので、LEDが表示され始めたらBT接続に踏み込みます。※わからなくなったらコントローラーの裏にあんちょこついてます。
レトフリみたいにケーブル接続の場合はここまで。
Switchやスマホと接続したい場合はこの次です。

Bluetoothでの接続

今度は無線接続についてですが、まず接続先が受信できる状態にします。
・Switchの場合
 オリジナルコントローラーでコントローラー設定の「持ち方/順番を変える」を選択して接続画面を表示する。
・スマホの場合
 設定画面でBluetooth設定を開いて、接続できるようにする。
受信できる状態になった後、上記モード変更をしたあと端末のUSBをつなぐ個所の隣にあるボタン(ペアリングボタン)を長押しすると、受信側の方で表示されると思います。
Switchはそのまま利用可能ですが、スマホやレトロフリークの場合、番号とコントローラの設定が異なるので、そこは各受け側での設定は必要になります。
つか、なんでUSBコントローラーって種類ごとに番号のアサインが違うんだよーって言いたくなる。

感想

基本すげー便利!
値段的にはそれなりのお値段はしますが、プロコン買う上での選択肢として、完全にスーファミコントローラーと同じなのでよいですね。

詳細ですが、まずSwitch。
ちゃんと振動もするし、アナログも使えるので、スプラ2も含めできないゲームがほぼない。
とはいえ、ジャイロ使えないし、NFCもダメなのでできないものもありますが、大きく困ることはなさそう。
※2018/3/11追記 どうやらジャイロも使えるらしい。まだ確認できてないですが、Amiiboだけが結果問題になりそうですが、そんな使わないし大丈夫でしょう。

次、レトフリ。
ケーブルなので特に問題なし。ただ、通常使っているELECOMのスーファミ風コントローラーとアサインを変えないといけないのが面倒だなぁ…というぐらい。

最後、Android。
最初接続に戸惑ったが、接続がクリアされれば基本問題なし。
一度認証後は、スマホの設定上から接続ボタンでつながったあと、アプリを起動すればOK。
あとはアプリごとにアサインを個別に入れていかないとダメなので、そこがめんどうなだけですね。

ちゃんと技適マークもあるので、通常に日本で利用しても全く問題はないみたいです。
ただ気になるのは、「なぜサイバーガジェットが発売できなくなったのか?」という点だけで、N天堂から刺されたんじゃないか疑惑。
とはいえ、アナログスティック2つあるので意匠権がということもないだろうに、もしかするとオフィシャル認証貰おうとしてけられたのかもしれないですね。
スーファミminiではまだ確認できてませんが、どうやらSwitchモードでいけるらしいです。

おまけ

Windowsでのファームウェアアップデートの方法です。
  1. オリジナル発売元(8bitdo)のサポートページ(support.8bitdo.com)にアクセス
  2. 「Firmware」でファームウェアアップデートツールをダウンロード
  3. ダウンロードして解凍後、ツールを起動。
  4. コントローラがに電源が入っていない状態でL+R+STARTを長押しして、裏の電源ランプが点滅したのを確認し、ケーブルでWindowsと接続。
  5. ツールの「Update」をクリック。ステータスが完了したらアップデート完了。
手順を間違えると、ツールの「Update」ボタンが押せないので、要注意です。
posted by ゆうと at 02:19| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

Game Capture HDを久々使ってみたの巻

以前この機器について書いてましたが、ちょっと続報だけ。

前書き

Macからのゲーム配信で使おうと思ってヤフオクゲットしたのですが、ソフトが専用じゃないとダメなのと、ソフト重過ぎてダメだったのでお蔵入りしてたんです。
けど、よくよく考えれば単純に動画キャプチャとしては特に悪くなさそうだったので、その検証をしてみました。
そういえば放送以外の使い方でしてなかったわ・・と。
ちなみに最近ソフトウェアもバージョンアップして4Kまで対応になったとか…とはいえ、自分のユニットは2Kまでなんで関係ないんだけどね。

いきなり結論!

問題なく使えまっせ―!・・って当たり前か。
ということで、検証内容を記述。

前提条件

まずは前提条件
  • Windows10 (Mac Mini 2015 Bootcamp)
  • 720P出力 1080Pも選べましたが今回はこのサイズ
  • キャプチャ時間 4分10秒
  • それ以外は特に弄らず

検証

まず、高画質モードでキャプってみました。
短く動きがあったりするシーンでも特にコマ落ちとか圧縮時のモアレなど出ることなくキャプ。
ただ、サイズが288MBと大きい…4分終了であればいいですが、100分だったとするとざっくりで7GBという試算。
MP4なのにDVD超えとるがな。

そして標準モードでキャプしてみたが、特にモアレなども出ずコマ落ちもなし。
サイズが125MBと、100分だと約3GB、120分でも3.7GBぐらい。まぁこれぐらいならねという感じ。

おそらく1080Pとかだと標準だとモアレとかもあるのかもですが、720Pであればよいのかもしれませんな。
640も試してみようかと思いましたが、必要なさそうだったので検証はここで終了。

あとは長尺でキャプった時、PCがメモリーオーバーになったりしなければいいのだが。
それはまた別途調べてみましょう。

(追記)180分のキャプチャもしてみましたが、特にアプリが落ちることもなくできました。ただファイルサイズが尋常でないので、そこだけ要注意です。

まとめ

MBAとか放送サイトとの連動についての問題があるだけで、機器としての問題点は本来ないんですよね。
このユニットとソフトは純正のつながりなので相性100点なのは間違いないですし、あとは使い方だと思いました。
今度MBAでも同様の検証をやってみようかと。

おまけ

ゲーム配信は、一つ前のレビューで書いたとMBA+HDV-UH60+OBSでやっておりまする。
画面サイズ,FPS,画質をあげすぎないちょうどいいポジション見つけるのが大変でしたが、FMEが重いのでOBSでうまいことなんとかしております。
とはいえ30FPS程度は出ているはずなので、マリオがムーンウォークしてる風問題は起きなくなりましたね。
USB3.0対応機器のMBAならではということで。

そういえばSFCminiも買ったのに、開封の儀も書いてなかったわ。
というか、ゴニョゴニョがちょっといろいろとアレで…。できるんだと思うんだけどね。
posted by ゆうと at 02:57| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

HDV-UH60レビュー

前回GameCaptureHDを買ったレビューを書いたのですが、macからの生配信に向いてなかったのでどうするかなーと新しいのを探していたら、その前のFEVON168の上位機種的なUSB3.0 の機種が出ているのを知り購入してみましたのでそのレビューを。

HDV-UH60の使用レビュー

ポイント

  • UVC、UACに対応なので、そのままカメラ扱いで取り込み可能
  • USB3.0対応
  • 1080p/60Hzでの入力出力に対応。また対応範囲も広範囲。
  • FMEなどの外部ツールに対応
ま、FME対応に主に惹かれたんですけどね。

で、結論

うーん、うちのMBAだけなんでしょうか…FMEが落ちまくります。
そして受けきれないのかプレビューされません。
いろいろいじると一応は出るようになるのですが、配信しようとすると突然何もでなくなる。
60FPSとか夢のまた夢ですよ。
結局15FPSが限界。まぁ前の10FPSよりはよくなりましたけどね〜
とはいえ、PS2とかも間に何もはさまないで読み込めるので、それはそれでいいのかもしれないですね。

おまけ

うちのMBAではこうなりましたが、もっとハイスペックのMBでは大丈夫なのかもって気はします。
とはいえ、音も画も抜けるのでニコ生には向いている気はしますね。
あとTwicasやふわっちの場合は、カメラ認識無理でしたので、同様にFME経由でないとできませんので要注意です。
posted by ゆうと at 01:59| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

Elgato Game CaptureHDレビュー

前々回の時にこんなのありましたーと紹介した Elgato Game Capture HD が手に入りました。
ということで、ここまでの流れとは異なりますが早速試してみた感想を。

Game Capture HDレビュー

内容物

  • 本体
  • USBケーブル
  • HDMIケーブル
以上。簡素!
基本的に大事なのはこれを操るアプリケーションなんですが、それはネットから落とすという今風な感じ。
早速DL→インストール。
本体とケーブルつないで、アプリ起動。
映った・・マジで?こんなにあっさり???
そして画面もヌルヌルうごきますしね、すげーなコイツ。ちょっとビビりました。
あとパススルー端子もあるので、べつにスプリットする必要もなし。。神だわ・・

ニコ生配信

で、さっそくやってみました。
プルダウンから・・あれ、ニコ生ねーじゃん。
紹介ページを見たら、ニコ生は対応してない・・って書いてある。
うは、読み違え〜そしてtwicasもかよ・・っていう。
ただ、RTFS(要はFMEってことね)は対応してるので、枠とってFMEに入れるのと同じ作業をすれば一応は大丈夫でした。
で、やってみたんだが、動画ちゃんと30FPS出てんな、ヌルヌル動いてんじゃんすげー。
とりあえずテストだったんで、画質とサイズ落としてみたのだが、どこまでいけるのかね。

ちょっと触ってみた問題点

まず映像解像度が変わったりすると突然接続切れる…とか、マジで。
再度接続ボタンを押せばいいだけなんで、切れたことに気が付いてれば大丈夫。
そしてタイムラグがけっこうあります。
とはいえ、内部でパススルーがあるのでそこから直接液晶につなぎ、液晶側でプレイすれば万事解決。
というかもう一つがやばい。
ちゃんとマイク入力もあって、ツール上のゲージもあがってるのに、ゲーム音下がらないし、声ものらない。
なぜなの??なんで反応しないの??さっぱりわかりません・・
うーーーん、これはもうちょっと調べてみたほうがいいのかもしれないですな。
あと、ネットを見るとMacではやめたほうがいいという記事が多い。
動画を作ってYouTubeにあげるのはいいが、ニコ生は…とか
Mac/PC側の電源が入っていないとパススルーできないのでスプリッター扱いにはならないとか
機器自体が2.0なので3.0だと不具合が起きるということで、Macには向かないと。

まとめ

確かに繋ぎっぱなしの環境だと厳しいけど、差し替えればいいだけの話だし、
USBに問題があるならHUBで調整するとか何か方法はある。
高画質で60fpsとかを求めなければ十分でしょう。
ただ、大枠満足!あとはPS1をどうするかと音声入力だけですな。
別にPS2とコンポーネントでつなげばいいだけというオチではあるんだけどもね。

おまけ

これは買わないけども、AVT-C875 というデバイスのほうがよいという記事が多いようですね。

定価だとこっちが2k高いだけだが、僕はヤフオクで8000円でGC落としたんで、コスパ考えるとGCでいんじゃね?
ラベル:ゲーム配信 Mac
posted by ゆうと at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

続続UVCについて

前々回前回とFEVON168について書いてきました。
ここまでのまとめ
  • HD画質カメラとして扱えるキャプチャデバイスなので、Macでも扱える
  • 対応入力解像度の問題で、標準出力が480iのPS2では使えない
  • レトロフリークでも10FPSになる
  • 映像は出力されてもFEVON側の理由で音がおかしくなる
ということで、出力解像度を機械的に720pにするHDMI変換機が届いたので、レビューしてみましょう

いきなり結論から…

すべて無事解決しました!!
「なんという事でしょう〜!」(CV:サザエ)
C-ETLCPUQAE9Nf0.jpg
ということで、PS2の桃鉄を無事FMEに取り込めました。
レトロフリークも無事とりこめました。

とりあえずFEBON通す前にこれを通せば全部いけるんですなーという。
(つか、MotionJPEG出力のHDカメラってなんだよ・・とか聞きたくもなりますが)
というわけで、オヌヌメです。

ついでのおまけ

このデバイスについてちょっと記述だけしておきますね。
  • 外部電源が必要。※FEVONはUSBパワー?HDMIパワー?のみでいけるのでそれ以外は不要。
  • 出力形式を(720P)に変更する必要あり。
  • 入力解像度が変わると画面上に情報が流れます。最初ドキッとしますw
  • 説明書が全部英語ですww上記の画面消したいのに消し方わかりませんww
でも、この金額ならば買っておいて損はないと思います。

まとめ。と、この先…

このデバイスを通じてUVCが入出力できるようになりました。
ということで、デジタルのままMacに取り込んで、今までの環境で無事ゲーム配信できるようになりました。
ただ、ニコ生やってみたのですが、FMEの設定やら新ツール導入とかいろいろとてこずっています。
そのへんはまたメモって行こうかと。
あと、例のデバイスも手に入ったので、それも新しく記事を書いていきますかね。

posted by ゆうと at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

続UVCについて(FEBON168)とElgato Game CaptureHD

前回UVCを紹介する中でFEBON168というキャプチャを紹介しました。

ポイントとしては以下。
  • カメラとして扱える
  • なのでMacでも利用可能
  • 画質はHDでインターレースも対応

で、ついにブツが届きましたので、使ってみたでござる。

FEBON 168の使用レビュー

普通にカメラ扱いとしての認識はできました。
ということで、ゲーム配信の視点でのレビューです。

レトロフリーク

まずは、おなじみレトロフリーク。
出力がHDなので、そのまま入力。
HDMIからダイレクトに変換しているので画質は超キレイですなぁ。
ただ、なんかコマ落ちしてる???30fps出てる感はなく、前のと同じぐらいしか出てないかも。
まぁそれはそれでいいとしましょう。

PS2

そして次は期待のPS2。
PS2toHDMIを経由していますが、音は来てるんだけど、あれ?画が来ない…。
なんで??と思ったら、どうやら仕様に原因があったようです。
FEBON168 対応する入力
  1080i(50/60f)、1080p(50/60fps)、720p(50/60Fps)、1366×768(50/60fps)、720×480(30fps)
これね、720x480ってありますが、HDMIベースにすると480Pってことですからね。
PS2の標準出力が、480iなんで大半のゲームは480i、PS2toHDMIも当然以下なわけで。
PS2toHDMI
 出力解像度 480i 480P 576i
そりゃそうだわな。ツーことで調べてみたらPS2で480Pで出力できるゲームはかなり限られているとのこと。
で、480Pがついているので、手元ですぐにだせそうなものということで、ファンタジーゾーンコレクション。
ちゃんと映るじゃん・・やっぱりこれじゃん。
桃鉄は当然480iだし、ポップンも全滅。
かろうじて大丈夫だったのはファンタジーゾーンコレクションやGT4とかになるわけです。
まぁできなくはない・・・けどなぁ・・うーん、みたいな。

さてどうする…

出力内容についていろいろ探していて見つけたのがこれ。
最初紹介されてるの記事を読んでなんだこれ?と思ったのですが、これでやってることはアップコンバート。
つまり,
480iで映像出力 → 720P/1080Pに変換 → 対応フォーマットとして取り込み
ということで解決をしているわけでござる。
なるほどね〜、こんな解決策あったかー。
これならもっとPS1やらほかのゲーム機やらも全部いけてしまいますな。

ついでに

ついでにということで、別のキャプボードも探してみました。

Macでとなるとやはり制限が多かったのですが、最近は便利なものがあるわけで。
そもそものゲーム配信ニーズを見越して取り込んだPC/Mac側のキャプチャツール内に配信機能を含めちゃってるのがあるらしい。

で、見つけたのがこれ。

そして仕様がこれ
対応解像度:1080p (同時60fpsパススルーおよび30fpsキャプチャ)、1080i、720p(60または30fpsキャプチャ)、576p、576i、480p、480i、288p、240p
これなら大丈夫そうですな。
228pならPS1も行けるじゃん!!と思ったが、PS2からはHDMI経由で出力できないし、コンポジット入力刺すのとか超めんどいなぁww
この上位バージョンも検討はしたんですが、解像度がとかいろいろ制限もあったのでこれを試してみたいなぁと思っています。

まとめ

ということで、今回のまとめでございます。
  • 最近のHD液晶でやるような最新ハードのみでゲーム配信するなら、UVCを使っても問題ない。
  • そのまま使うなら、アップコンバートしてる機器をはさんでみては。7どうだろう。
  • ちょっと古めなハードで、解像度が480P以下のハードは、別キャプチャーのがいいかも。
ということで試してみますのでこうご期待!

(4/23追記)

ここの記事をみてなんでフレームレート出てないのかわかりました。
また、フレームレートはMJPG(Motion JPEG)出力で最高30FPS、YUV出力で最高10FPSとなっております。
PS2toHDMIのソースがYUVだし、どうやらレトロフリークもYUVらしいので、10FPSまでしか出ない…。
つまりこの組み合わせではどうやっても30fpsはでない、と。

あと、今回のデバイスでは映像であるUVCを取り上げたが、実はUACという音関連にものも含まれているんだそうな。
そこがあわないのか、映像と音がズレる…ズレというよりもスピードが上がっている感じ。
どうやら映像については、FEBONの出力形式であるUSB2.0側で強制ダウンコンバートされているらしいです。
つまり、音は流れる量がかわらないので音の周波数レートもおかしくなってるんじゃないか…。
とすると、もう一つ上のを買っておくべきだったのかもですな。

もしかすると上のHDMI変換機を逆に使い、1080Pを機械的にダウンコンバートすることで治るかもという期待もあるので、後でレビューします。
posted by ゆうと at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

UVCについて

以前の記事でこんなことを書きました。
「Macでゲーム配信をするならば、カメラ入力として扱えるキャプチャボードじゃないとダメ」
※HDCP信号外すのは自分で何とかしてくださいwww

でね、いろいろ調べているとUVCという仕様があり、これに対応していればカメラ扱いとして専用アプリやドライバーがなくても動くようです。
かんたんに言うとWebカメラ用の仕様なのですが、これに準拠さえしていれば通常のカメラと同じように入力ができるわけです。
※何度も言うようですが、HDCP信号外すのは自分で何とかしてください

で、調べてみるとUVCに対応したHDMIレベルの画質でも取得できるキャプチャって意外とあるんですね。
特にHD画質で出せるとなると、最近やってるPS2の桃鉄とかもいい画質で出せるんじゃないか…と。

台湾製なのとUSB2.0なのでちょっと気にはなりますが、フレーム数がどうなのか気になりながら利用してみたいと思います。

3.0向けのものもありますが、プログレッシブノミなどの条件もあるためいったんこちらとしました。
どうなるか・・・はしばらくお待ちください。
とかいいながら、もう一ルート確保してますけどねwww

そういえばPS2できれいな画質??と思うでしょうが実はこれを使って出力しています。
タイトルにもありますが、PS2の映像をHDMI化して出力できるので、現在の液晶環境にも最適な感じで接続ができます。
各種同じものがいっぱい発売されていますが、最終的には同じものなので、安いのをうまいことみつけてください。

あとPS2におけるHDMI経由の注意点です。
前回のアナログ経由のところでも記載したかもしれませんが、
出力というよりキャプチャボードの機能に依存してしまうところが多いです。

ケーブルのキャプボードだと64x48レベルで25fpsは耐えられましたが、ps1サイズの画質だと画面が落ちますし、
キャプチャボードによる簡易だとプログレしい部がダメだとか、特定の画質以下はだめとかいろんな条件があります。
なので、購入前にどういる画質で取り込みたいのかをちゃんと考えておきましょう。

posted by ゆうと at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

レトロビットジェネレーションの続き

先日レトロビットジェネレーションの記事を書きましたが
いろいろ追記しておきたいことがあったので記載しておきます。


■他ハードの件
ファミコンはパッチ関連でかなり制限はありますが、それ以外のものもいろいろと制限があるのか、動かないことがあるようです。
どうやらアメリカ版と一部収録ソフトが異なるようで、それに伴う影響っぽいですね。
続報を期待します。

■内蔵ソフトの件
ジャレコと大ヒット作品である「燃えろ!プロ野球」が今回収録されていますが、当時音声で判定されたことの衝撃がありましたが今回ありません。
どうやらエミュでは鳴らないみたいです。
理由としてはカセットから直に音声出力をしていたようで、特殊なチップを経由していたためそれをエミュレートすることができなかったようです。
なので、この機械で鳴らないのもいたしかたなしといったところですね。

■エミュの再現性
あとこれは先生に指摘されて知ったのですが、どうやら一部音が鳴らないものがあるようです。
該当ソフトとしてはエクセリオンなのですが、電源入れた時のBGMがならないようです。
もしかすると入っているのとオリジナルデータ違うとかの問題かな、という推定もしたのですが、レトロフリークではちゃんとなっていたアレを使ってみてもやはりダメでした。
なので、原因はソフト側の問題ではなく、中のエミュの問題となり再現性がいちぶあまいようですね。

もうちょっと検証して何かわかったら続報をお伝えします。
posted by ゆうと at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

レトロビットジェネレーションズと他マシン

一昨年のレトロフリークに始まり、昨年の本家任天堂が発売した通称miniファミコンことニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータをもって、一応の完全版出たと思ったレトロゲーム市場ですが、まさかまさかの年末年始に海外企業からメーカーのライセンスを取って発売となったレトロビットジェネレーション。
マジかーと思いとりいそぎコレクター的要素をもって購入してみたので、各端末ごとの違いについて各視点に切って書いていこうと思います。

まず基本情報から発売順に。
■基本情報
 
レトロフリーク
miniファミコン
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ -
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ -
レトロビットジェネレーション
レトロビット ジェネレーション -
レトロビット ジェネレーション -
メーカーサイバーガジェット任天堂JENNEX
発売日2015/10/312016/11/102017/1/1
価格19,800〜
※各種バリエーションあり
5,980オープン(市場7900円ぐらい)
封入タイトルなし
※カセットを保持するものを読み込む
30
80
※ただし日本タイトルは47
付属コントローラー1つ2つ
2つ
電源専用アダプタ封入なし
miniUSBによる給電が必要
専用アダプタ封入
備考取り扱い店舗別でカラバリもあり
別verでNES版(海外版)あり
 

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posted by ゆうと at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

miniファミコンとFDS

昨年発売になり発売前から品切れが続いているあの「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(通称 miniファミコン)ですが、とりま予約ばっちりして手に入れております。
そして、さらっと遊んでオブジェのようになるのかと思っておりましたが、まさかまさかのごにょごにょできちゃうつーことで、レトフリ要らなくなんじゃね?と思いながらちょっといじってみましたよっと。

まず、とあるステキなツールを手に入れます。※この時点からかなりぼんやりですまんw
miniファミコンをUSBでPCにそのままつなぐと1デバイスになるんですが、どうやらリセットボタンを押しながらさすと別モードになるというhackが見つかったんですね。ステキ!
そして、つないだ後そのツールからデバイスドライバをインストールし、書き込みイメージを作ったら・・なんとなんと書き込めちゃうわけです。
すっげーーー!!
(いろいろとあれがあれなんで、ごにょごにょしてる部分は想像してくれww)

まぁそんな感じで一通りできたのですが、ちょっと前にこんなことを書き込んでおりました。


要はminiファミコンでは、標準搭載のソフトではディスクが動いてるんだけど、後付けソフトは動かねーつーことね。

でもネットではヘッダー外せば…とか書いてるし、ヘッダー見るツールでは確かに入ってるわなーと思ってたわけで。
その後ガサガサしてたんですが・・はぁはぁバイナリーエディタ・・懐かしいね。
ふむ、頭の16byteを削る、ふむふむ、そんだけ?
つーことで、やってみたわけですが…
やったーそのまんまいけるやーーーん!
ステキすぎます。

とはいえ、いろいろとできないこともあるみたい。
・タイトルに出せる文字はゲーム名で既に使われているフォントのみ
 →おそらく契約がらみ。とはいえ、英小文字はすべていけるっぽい。大文字はたまに抜けがある。
・特定のマッパーを使っているものは読み込めない。コナミ、ナムコ、サン電子などが作ってる独自拡張系のものがまるっとダメ。
 →おそらく中のオープンソースの方が、導入しているソフト分までしかカバーできてないんでしょうね。そこはレトフリにかなうはずもない。
・条件により固まることがある。
 →とはいえ、再度電源入れ直せば大丈夫だったりする。

たまたま日本の方が開発してるバージョンのツールを公開停止前に知ったからよかったが、現在海外の方がやってるもののみ。
それはそれでダメじゃないけどもね、やっぱり気持ちの問題かな。
あと、最大搭載件数は+10ぐらいにしとこうと思いました。

まぁそんなこんなでもう一つの怪しげな機械(retro-bit GENERATION)も手に入れることにして、当初はだめでもコントローラーが手に入ればいいかな・・と思ってたのですが、これはほかで使えないとかという残念情報がありガッカリしてましたが、どうやらそれもゴニョゴニョできるらしく、そっちはSFCも動くらしいので、しばらくおもちゃには困らなそうな感じです。
ラベル:miniファミコン
posted by ゆうと at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする