2015年12月01日

飛行機で見たもの

ちゃんと振り返る前に飛行機でみた映画を振り返っておく。

・ジュラシックワールド
ホントは3Dか4Dで観たかったんだけどね、あんな小さな画面で見るとは。
先に聞いてた口コミより吹き替えはそんなにまずくなかったかも。
初回策とのリンクがいろいろあったり
更に今回は特殊創造物まで出てきたり盛りだくさんではあったが
内容がビックリ箱映画なのはわかってはいたので大画面で観たかったな、と。

・HERO
前回の映画版や最新のシリーズも見てませんでしたが、
単純に楽しむにはいいのかもしれませんね。
アンジャッシュ児島がマシだったのがよかったです。

・ALOHA
本国ではいろいろ批判食らってズタボロだったみたいで、日本ではビデオスルー作品とか。
まぁハワイ航路向きの作品だよね。
簡単に言えばラブコメなんですが、出てる人は超豪華。
ブラッドリー・クーパーにエマ・ストーン、レイチェル・マクアダムス、ビル・マーレイにアレック・ボールドウィン。
あまり深く考えなければ、ラブコメとして見られますな。
最後のシーンのために作った映画なんじゃないかと思ったり。

・英国王のスピーチ
史実ではあるので話がドラマチックな展開はないと思うのですが、
王家のふれてはいけない部分を触れたったところと
最後に医者ではないことを明かしたあたりと最後のスピーチがクライマックスですかね。
文章って読み上げるだけでも吃音の方はやっぱり厳しいですよね。
ティムバートン映画の常連ヘレナボナムカーターが極めて普通の役で、エキセントリックでないとキレイな女優だなぁと思いました。
・マジック・マイクXXL
飛行機の時間的に無理なのもわかってはいたのだが、結末を見ぬまま終わった。
ロードムービー風なテイストやらを含んではいるものの
荒唐無稽な展開で途中のダンスシーンは丸飛ばし。
それでも間に合いはしなかったですが、彼は最後どうなったんでしょうね。

あと寝ながらアナ雪とかも見てた気がする。
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2015年07月09日

トゥモローランド

前回とまたとんでもなくあいてしまいました。
もっと軽く観にいきたいなと思っていたのですが、かみさんが「やりすぎ都市伝説」みて急に行きたいと言い出したのをきっかけで行ってきました。

監督はM:I4とかのブラッドバート監督で主演はジョージクルーニー。
それ以外は有名な方は出てません。

物語は1964年のニューヨーク万博から始まります。
そこに自分の発明を持ってやってきた少年が、
そこにいた少女に導かれバッチをもらいイッツアスモールワールドに。
普通と違うルートに誘導された少年は、突如エレベーターに乗らされ向かった先は…。
それから2004年に話は進み、NASAの父親を持った娘の話に。
NASAの基地にたびたびもぐりこんでいた彼女が警察に連衡され
そこで釈放されるときに持ち物に紛れ込んでいたのがあのバッチでした。

まぁそこからが荒唐無稽な展開がどんどん進むわけですが
とりあえず目茶苦茶すぎてダメって人は無理でしょうね。
タイトルもタイトルなのでわかると思いますが、結局はディズニーランドをネタにしてるんですよね。
パイレーツオブカリビアンとかホーンテッドマンションとかのような
1エッセンスをを広げるというよりホントにネタがなかったのか
いろんな要素を取り込んで近未来SFのような感じになっています。
で、AAとよばれるオーディオアニマトロニクスという存在が出てくるのですが
これTDLマニアの人ならこのフレーズわかりますよね?って感じのコネタは満載です。
あと、ディズニーワールドでのロケも敢行されているので
行ったことがある人ならはーんみたいな風景もたびたび出てきます。

ということで評価は星3つ。
内容としては、ここまでいろんな要素を盛り込んでいてストーリーはしっかりしてますし
ディズニー大好きな人が何も考えずに見たらきっと楽しいです。
ディズニーランドのキャッチフレーズといえば夢と魔法の王国ですが、
それが大きな大きな軸になっているのがわかるかと思います。
ただ、そうでもない人がいろいろと期待しすぎてみてしまうときっとうーんなんでしょうね。
だからある意味人を選ぶ作品かもしれません。
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2015年03月17日

イン・トゥ・ザ・ウッズ

さて、かなり空いてしまいましたが、今年3本目はこちらです。

昔から有名なあの物語たちは、めでたしめでたしで終わったあとどうなっていたか
それを描いている物語。
という触れ込みで行ったらおもいっきりの肩透かし。
ちゃんと調べたら、有名な物語をベースにその全部を混ぜてミュージカルにしたのがベースの話。
え、最初から話がぜんぜん違うんですけどーーーーーー――。

つかね、物語の大半がミュージカルのまま。
ずっと歌歌ってるから、全く頭に入ってこないわけですよ。
レ・ミゼラブルほどではないにせよ、ど頭から拒否反応。
こいつは誰?赤ずきんちゃんはそんな性格最悪なの?牛ってなんだよ?パン屋ってどの話?
元ストーリーをたどるまでに1時間ぐらい必要だったでしょうか。
で、なんとか大半こいつがシンデレラ、こいつがジャックと豆の木のジャック、赤ずきんちゃんとわかったもののパン屋はなんだよ…という疑問のまま進行。
シンデレラの下らない逆をはさみながら進むわけですが、一旦1時間半ぐらいでみんな幸せになるわけです。
あぁ良かった・・と思ったら、予告の展開すっかり忘れてました。
この映画ここからなんだよね。まぁいろいろと起こるわけですよ。
けっきょくは全キャラクターがいろんな闇を抱えてるわけだが
最後はみんな力合わせてよかったね―…っつーか、え?おしまい・・というか無駄に長い割にそれでおしまい?
みたいなそんな感じでした。

評価は★2つ・・というか1つでもいいぐらい。
ミュージカル好きな人なら楽しいのでしょうね。
2時間で終わるかと思ったら終わらないし、まだ続くんだ・・そしてまだ歌うんだ―という
退屈というかひたすら窮屈でした。
「魔法にかけられて」ぐらいのバランスだと、適度なコメディ感もあって基本は現実世界なので
歌い続けることもなく耐えられるんでしょうが、ちょっとこれはお腹いっぱい過ぎた。
いいところを言うならば、別撮りだからでしょうけど歌は素敵なほどに上手かった。
歌詞は全く頭に入ってこなかったですけどね。
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2015年02月08日

チャーリーモルデカイ〜華麗なる名画の秘密〜

今回もあまり前知識なく連れていかれたのですが、まぁジョニデ出てるしってことで。
(というかいつもなので、常に初陣ですよ)

概要(…というか、途中寝てたしww)としては
とある美術商がある美術品を軸に繰り広げるコメディアクション映画です。

コメディアクションと書いてる通り物語としては
一つの美術品の秘密を軸に動いていくのですが
そこは主演のジョニデらしさ(?)というかスラップスティック的な感じになってます。
いつものジョニデだとかき回しながら話をテキパキと進めていくんですが
今回は主人公でありながら全く何も出来ず周りの人が全部解決役ではない
というちょっとよくわからない存在なのは珍しいかもですね。
で、ずーっとドタバタしながら最後にいくわけで
結局そこなんだ・・みたいな極めてわかりやすいオチで終わるという内容でした。
これはホント評価的に絶対されないでしょうねww

さて、ジョニデ以外だと周りも意外と有名な人が固めてますね。
グセネスパルトロウ、ユアンマクレガー、ジェフゴールドブラムとか有名な方が出てますが
ジェフとかすぐ死んじゃうしビックリです。
まぁコメディだしねww

評価的には星3つ…かな。
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2015年02月02日

エクソダス:神と王

まさか今年一発目がコレになるとはねぇ。

概要としては、旧約聖書のエジプト記を元にした、モーセとともにヘブライ人がエジブトを脱出するという映画。

正直これ系の映画って実は今まで全部避けてきたんですよね。
なぜならクリスチャンじゃないので旧約聖書とかって全く馴染みがなく、史実を基にした話とか言われても歴史のベースがないので全くわからない。
なので、史実を知るという意味では勉強にはなるのかなーと思うのですが、いうてもエンタメなんである程度のポイントポイントなんでしょうね。
最後に戒律を石版に掘るシーンがあるんですが、史実を知らんので何が書かれているのかもわからないという体たらく。
エジプトの遺跡って変な頭になってるけど、ああいう帽子みたいなのを被ってたからなのかぁ〜などと感心したりもするほど知識がゼロww
なので、普通に3Dスペクタクル映画としてしか観てませんww

映像としては凄まじかったですね。
以前テルマエ・ロマエの映画はROMAというドラマの豪華なオープンセットを使ったというので話題になりましたが、きっとこの映画のセットは明らかに豪華で大きなのを作っていると思うのですが、それよりもCG合成が凄すぎましたね。
昔の同様の映画(十戒)と比べたらいかんのでしょうがそりゃすごいです。

で、3Dなので毎度のごとく吹き替えで観たのですが、ラムセスがジャック・バウアーの小山さんなのでそこがすっごい気になったww
そしてモーゼの妻が杏でなんか気持ち悪く、神が高山みなみでコナンくん…ていう。

評価は星3つ。
ただ時間は150分と長かったga、前の映画版は232分とかの拷問レベルからすれば観るに耐える。
モーセの出生の秘密は途中のバラシでわかるためテンポアップされ、エンタメとしてはいんじゃないすかね。
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2014年05月17日

アナと雪の女王

最近観に行った映画のコメント全く書いてませんでした。
というわけで、これだけは書いておきましょうか。※あとはまとめて書いておきます。
当初は見に行かなくてもいいかなーと思ってたんですが
世間ではあの「♪ありの〜〜ままの〜」って歌う曲として有名になっちゃったし
3D吹替え版も公開されたってことでいってきました。

ディズニープリンセスシリーズの最新作で初のダブルプリンセスで
かつCG作品としてはラプンツェルに続く作品。
海外版は有名な役者を使っていないですが、日本版は松たか子にSAYAKA、ピエール瀧と揃えて
話題バッチリな感じでした。

ストーリーですが、
幼いころ姉の不思議な力により一緒に暮らすことができなくなった王女姉妹が
不思議な力によって冬に変えられてしまったことから始まる話。

「雪の女王」と呼ばれるアンデルセン童話を下敷き…とはとても言えないぐらい内容が異なってます。
まだまだ公開中なのでストーリーのネタバレ含めた詳細は下部に書くので
見ない人だけ見て下さい(笑)
まぁなんにしてもディズニープリンセスの定石をぶち壊す展開が全てにおいて行われてます。
前に「魔法にかけられて」っていう実写のディズニー映画がありましたが
あれも現代に来てプリンセスストーリーをひっくり返しまくってるけど
大本の流れはあのスタンスを崩してませんでしたから
そんなことしちゃうんだ・・・的なビックリ感はあります。
ま、逆に言うと、ズルい手法って何度も使えないからどうすんでしょうねっていう。

映像はCG映画としてはこなれてきたのか
ティンカーベルとかの頃に比べてさすがなもんですごいです。
氷は何とか成ったりすると思うんですけど
よく言われてますが積もった雪の表現が素晴らしいですね。

で、評価としては☆3.5個。
正直ね、見終わって何も残らないですよ。
頭に残ってるのは、松たか子とMayJの「ありの〜〜〜ままの〜〜〜〜」ってあの曲だけ(笑)
まぁミュージカルってこともあるわけですし
いままでのプリンセスシリーズもなにか残っているわけじゃので
それになにか言ってもしゃーないかなと思います。
僕はピエールが声やってるの知らなかったので違和感がなかったですがかみさんは知ってたらしく
あの顔が浮かんでしまって全くストーリーが入ってこなかった…といってました。
まぁ気になる方は字幕版がよろしいかと思われます(笑)
ただ、お子様、特にお嬢様が居る方は良いかと思います。
ていうかさ、みんなで歌おう版とか公開してて歌ってる人が居るって話だがホントなんだかね??続きを読む
posted by ゆうと at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

エージェントライアン

今回は映画の日に2本見てきましたが
そのうちのひとつのこちらです。
スタートレックのキャプテンカークでおなじみクリス・パイン
補佐をするメンバーにまさかのケビン・コスナーという豪華布陣で
あのジャック・ライアンシリーズが再始動。

今回はライアンが博士になる前、大学時代から話はスタートします。
その後海兵隊に進み事故にあい、そこでCIAにリクルート。
でもそれは隠密行動として経済博士となりウォール街に就職。
ロシアの金融事件をきっかけに大きくストーリーが動き出し
最後はまさかのニューヨーク!?
国をまたいだ大テロに最後どうやって収束をするのか…。

今までのジャック・ライアンシリーズって
ライアン博士になったあとからスタートしてる話が多いですが
最近流行りの再起動モノはスタートレックやスーパーマンをはじめに土台をキレイに作ってるの多いですよね。
ストーリーはまぁめちゃくちゃではないですが展開が早く(早すぎ?)
ロシアについた途端の出来事から、博士からCIAエージェントに突然抜擢。
んで、エージェント経験殆ど無いはずなのにすげー活躍。
まぁそのバックボーンが海兵隊だったってことなんでしょうが、にしても活躍しすぎじゃね?っていうね。
とはいえ、こういうアクション映画ではそういうのはお約束みたいなもんなので
複線的にはわかりやすくあまり考えなくてよくなっている分見やすいのかもですな。
今回はスパイ的な要素もあったりしているので
ちょっとしたハラハラドキドキ的な部分もありヤマも幾つもあっていい感じです。
ただ、最後のニューヨーク行くまでと行ってからの急展開がちょっと強引すぎなんじゃね?って思ってみたり。
これ以上かくとネタバレになるんで、このへんで。

評価としては☆3.75。
今の時代背景的に強烈な敵過ぎない距離感の国で米国並みに力を持っており
そういうことが起きそうな国って考えるとロシアとかになるんでしょうが
中国とか北朝鮮とかなんかやりようがありそうなんですが
やはり経済的な問題でそういうところを敵国にはできないんでしょうかねぇ。
ポップコーンムービーでもなくヘビーなスパイものでもなく
ある意味それなりにわかりやすくて楽しめる感じではないでしょうかね。
posted by ゆうと at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

2月に観に行った映画

こうやって書いておかないとわけわからなくなっちゃうんで、
今年から書けてないのはこうやって記述だけ残します。

・アメリカンハッスル ☆3.75
クリスチャン・ベールのまさかの大変身。
実話ですが、最後まで手に汗握る展開です。

・ゲノムハザード ☆3.5
西島秀俊主演、韓国映画ですが原作は日本というへんてこな感じ。
まぁふしぶしが韓国映画って感じがしました。
ストーリーとしては途中で見えちゃった感じはしましたがなるほどねーっていう。
とはいえ、日本人が脚本監督ならもちょっと気持ち悪さはなかったのかも。

ウルフ・オブ・ウォール・ストリート ☆3.8
デ・パルマ監督はうまいですよねー。
posted by ゆうと at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

ウルフ・オブ・ウォールストリート

2/1,2でで3本みたのですが
その中の一つコレは書いておきましょう。

レオナルド・ディカプリオ×マーティン・スコセッシのタッグ5本目となる本作は
実在の元株式ブローカーであった人物の伝記を基にした話。
田舎から出てきた若者が証券会社で上司からいろいろと教わり、
ブローカーの免許取得後その後会社破綻。
そして一から出直しし会社を築き
バラ色の人生とその破綻、そして自己の再生までをコメディタッチで描く伝記物語。

すごく興味があったセンテンスとしては
「このペンを俺に売れ」
というくだりなんですが、
これビジネスセミナーで必ず出てくる常套句です。
需要と供給の話をするときの説明であげられる話。
そこから詐欺る話にするとは、ホント勉強になりますね。

けど見る前は、レオ様主演で実在の人物の話。
それぐらいにしか自分は思ってなかったですが、なんにしても酷い話ですね。
ストーリーが酷いという話ではなく
展開は微塵もひどくないんですが、これが実際の話だっていうんだから
そう考えると恐ろしい世の中です。
この映画からセックス、ドラッグ、マネーを抜いたら多分面白くもない映画になるんだろうなーという
自国ではR指定されたのも頷けますね。
まぁ実際にあったんだろうなーとも思えなくもない話で
日本でもクスリはさてあれ近いことはあったんじゃないかと思ってみたり…。

とはいえ、セックス、金、ドラッグだけでストーリーが3時間近くあるとさすがに疲れます。
内容も内容だけにコメディとかとして観る分にはいいですが
デートムービーとして観るにはお下劣すぎますな。

評価は☆3.8ってところでしょうか。
難を言うならば、やはり時間が長すぎた。
とはいえ、どこを切ってもうーんという感じでしょうか。
このレビューを書くときに調べてて知ったのだが、
このモデル本人のジョーダンベルフォート本人が最後にシーンに出てるんですな。
ビックリしました。
posted by ゆうと at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

TRICK 劇場版 ラストステージ

すげー久しぶりに書くんですが、
最近かけてないだけで映画は結構観に行ってますからね。
書けてないのはさておき
今年一発目は忘れないうちに今年観に行ったものから…ということでこれです。

内容については説明をするまでもないですが
テレビから続く14年のシリーズで
仲間由紀恵と阿部寛のコンビでサスペンス物の体をしながらネタ満載の内容という
映画版ラストの第4弾にして初の海外ロケです。
海外行かなくてもいい話できるのにって思ってしまいますけどね。

さて、今回はいろいろあってとあるアジアの国に行きます。
その国における採掘権をかけた日本企業ととある村の話になるわけで
殺人事件がいろいろと起こるわけですが、
当然霊能力が関わっている話でさてその裏では何が影響しているのか…という展開。

本筋はそんな感じなんですが、なんにしても小ネタが多い。
今までのシリーズを知っている人ならば細かいところを見逃せないぐらいあいかわらず山盛りで
ある意味ゆっくり出来ません。
犯人はなんとなくすぐにわかっちゃったんですけど
大事なのはそこまでの流れですよね。

多分2時間ドラマでやってたら、
街角のシーンだけ出演者なしのインサートをし海外で撮影風にして
実は屋久島とかでも大丈夫そうな内容ではありますな。
あと今回シリーズ最終回なので山田と上田の関係や山田の出生にも若干関係あったりもしますので
ファンには楽しめる作品だと思いますが
普通のサスペンス的な物語として見に行くにはちょっと物足らないのかもしれないですね。

さて、評価としては☆3.8こですね。
なんかすげー良かったとはいえないですが、
ファンでも何でもないかたからすればテレビでいいじゃんとおっしゃると思いますが
ファンにはネタ探しの意味でも納得なんじゃないですかね。
新作TVスペシャルだけでもネタばかりでしたしね。
posted by ゆうと at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする