2017年04月24日

続続UVCについて

前々回前回とFEVON168について書いてきました。
ここまでのまとめ
  • HD画質カメラとして扱えるキャプチャデバイスなので、Macでも扱える
  • 対応入力解像度の問題で、標準出力が480iのPS2では使えない
  • レトロフリークでも10FPSになる
  • 映像は出力されてもFEVON側の理由で音がおかしくなる
ということで、出力解像度を機械的に720pにするHDMI変換機が届いたので、レビューしてみましょう

いきなり結論から…

すべて無事解決しました!!
「なんという事でしょう〜!」(CV:サザエ)
C-ETLCPUQAE9Nf0.jpg
ということで、PS2の桃鉄を無事FMEに取り込めました。
レトロフリークも無事とりこめました。

とりあえずFEBON通す前にこれを通せば全部いけるんですなーという。
(つか、MotionJPEG出力のHDカメラってなんだよ・・とか聞きたくもなりますが)
というわけで、オヌヌメです。

ついでのおまけ

このデバイスについてちょっと記述だけしておきますね。
  • 外部電源が必要。※FEVONはUSBパワー?HDMIパワー?のみでいけるのでそれ以外は不要。
  • 出力形式を(720P)に変更する必要あり。
  • 入力解像度が変わると画面上に情報が流れます。最初ドキッとしますw
  • 説明書が全部英語ですww上記の画面消したいのに消し方わかりませんww
でも、この金額ならば買っておいて損はないと思います。

まとめ。と、この先…

このデバイスを通じてUVCが入出力できるようになりました。
ということで、デジタルのままMacに取り込んで、今までの環境で無事ゲーム配信できるようになりました。
ただ、ニコ生やってみたのですが、FMEの設定やら新ツール導入とかいろいろとてこずっています。
そのへんはまたメモって行こうかと。
あと、例のデバイスも手に入ったので、それも新しく記事を書いていきますかね。

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2017年04月23日のつぶやき




























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2017年04月23日

2017年04月22日のつぶやき






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2017年04月22日

続UVCについて(FEBON168)とElgato Game CaptureHD

前回UVCを紹介する中でFEBON168というキャプチャを紹介しました。

ポイントとしては以下。
  • カメラとして扱える
  • なのでMacでも利用可能
  • 画質はHDでインターレースも対応

で、ついにブツが届きましたので、使ってみたでござる。

FEBON 168の使用レビュー

普通にカメラ扱いとしての認識はできました。
ということで、ゲーム配信の視点でのレビューです。

レトロフリーク

まずは、おなじみレトロフリーク。
出力がHDなので、そのまま入力。
HDMIからダイレクトに変換しているので画質は超キレイですなぁ。
ただ、なんかコマ落ちしてる???30fps出てる感はなく、前のと同じぐらいしか出てないかも。
まぁそれはそれでいいとしましょう。

PS2

そして次は期待のPS2。
PS2toHDMIを経由していますが、音は来てるんだけど、あれ?画が来ない…。
なんで??と思ったら、どうやら仕様に原因があったようです。
FEBON168 対応する入力
  1080i(50/60f)、1080p(50/60fps)、720p(50/60Fps)、1366×768(50/60fps)、720×480(30fps)
これね、720x480ってありますが、HDMIベースにすると480Pってことですからね。
PS2の標準出力が、480iなんで大半のゲームは480i、PS2toHDMIも当然以下なわけで。
PS2toHDMI
 出力解像度 480i 480P 576i
そりゃそうだわな。ツーことで調べてみたらPS2で480Pで出力できるゲームはかなり限られているとのこと。
で、480Pがついているので、手元ですぐにだせそうなものということで、ファンタジーゾーンコレクション。
ちゃんと映るじゃん・・やっぱりこれじゃん。
桃鉄は当然480iだし、ポップンも全滅。
かろうじて大丈夫だったのはファンタジーゾーンコレクションやGT4とかになるわけです。
まぁできなくはない・・・けどなぁ・・うーん、みたいな。

さてどうする…

出力内容についていろいろ探していて見つけたのがこれ。
最初紹介されてるの記事を読んでなんだこれ?と思ったのですが、これでやってることはアップコンバート。
つまり,
480iで映像出力 → 720P/1080Pに変換 → 対応フォーマットとして取り込み
ということで解決をしているわけでござる。
なるほどね〜、こんな解決策あったかー。
これならもっとPS1やらほかのゲーム機やらも全部いけてしまいますな。

ついでに

ついでにということで、別のキャプボードも探してみました。

Macでとなるとやはり制限が多かったのですが、最近は便利なものがあるわけで。
そもそものゲーム配信ニーズを見越して取り込んだPC/Mac側のキャプチャツール内に配信機能を含めちゃってるのがあるらしい。

で、見つけたのがこれ。

そして仕様がこれ
対応解像度:1080p (同時60fpsパススルーおよび30fpsキャプチャ)、1080i、720p(60または30fpsキャプチャ)、576p、576i、480p、480i、288p、240p
これなら大丈夫そうですな。
228pならPS1も行けるじゃん!!と思ったが、PS2からはHDMI経由で出力できないし、コンポジット入力刺すのとか超めんどいなぁww
この上位バージョンも検討はしたんですが、解像度がとかいろいろ制限もあったのでこれを試してみたいなぁと思っています。

まとめ

ということで、今回のまとめでございます。
  • 最近のHD液晶でやるような最新ハードのみでゲーム配信するなら、UVCを使っても問題ない。
  • そのまま使うなら、アップコンバートしてる機器をはさんでみては。7どうだろう。
  • ちょっと古めなハードで、解像度が480P以下のハードは、別キャプチャーのがいいかも。
ということで試してみますのでこうご期待!

(4/23追記)

ここの記事をみてなんでフレームレート出てないのかわかりました。
また、フレームレートはMJPG(Motion JPEG)出力で最高30FPS、YUV出力で最高10FPSとなっております。
PS2toHDMIのソースがYUVだし、どうやらレトロフリークもYUVらしいので、10FPSまでしか出ない…。
つまりこの組み合わせではどうやっても30fpsはでない、と。

あと、今回のデバイスでは映像であるUVCを取り上げたが、実はUACという音関連にものも含まれているんだそうな。
そこがあわないのか、映像と音がズレる…ズレというよりもスピードが上がっている感じ。
どうやら映像については、FEBONの出力形式であるUSB2.0側で強制ダウンコンバートされているらしいです。
つまり、音は流れる量がかわらないので音の周波数レートもおかしくなってるんじゃないか…。
とすると、もう一つ上のを買っておくべきだったのかもですな。

もしかすると上のHDMI変換機を逆に使い、1080Pを機械的にダウンコンバートすることで治るかもという期待もあるので、後でレビューします。
posted by ゆうと at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日のつぶやき








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